明日から冬。

 

秋を感じる間も無く冬。

 

山手西洋館も明日12/1からクリスマス装飾イベントが始まります。

 

そんな冬間近の11月初旬の数日間、エリスマン邸がキャンドル装飾で飾られました。

*開催期間:11/2〜11/12(終了済)

 

◆エリスマン邸◆

(横浜市認定歴史的建造物)

 

訪れたのは11/4、Tシャツで出掛けられるほどの陽気。

 

 

神奈川インテリアコーディネーター協会(KICA)のボランティアにより、ダイニングテーブルがキャンドルで飾られていました。

 

 

冬の到来を待つ季節、年の瀬の足音を感じる空間。

 

 

晩秋に少しクリスマス気分の先取りです。

 

淡いアイボリーのキャンドルが心に温もり。

 

 

キャンドルを囲む冬の松ぼっくり。

 

 

リビングも飾られています。

 

 

ホワイトチョコの様なカボチャが美味しそう。

 

 

暖炉周りも温もりのキャンドル装飾。

 

暖炉のある生活、素敵ですね。

 

 

テーブルにはシェイクスピアのソネット集。

 

冬のひと時、暖炉の炎を感じながら、シェイクスピアの詩集を読む…

 

そんな、ゆっくりと時間が流れる冬のひと幕を夢想。

 

 

小さな冬の白樺の森。

 

 

たまに開催される西洋館のミニ装飾イベント。

 

 

去年に続き、冬支度な装飾イベントでした。

 

山手80番館遺跡

 

マクガワン家の旧宅跡です。

 

関東大震災で倒壊した後、煉瓦の基礎部分が保存されています。

 

 

住宅部分も残っていれば、山手西洋館も8館だったのでしょうね。

 

 

帰りは元町公園を抜けて少し港を散歩。

 

明日からのクリスマス装飾、どんな風景に出会えるのだろう…

 

 

山手西洋館冬装飾@2023.11