2024夏旅第3弾。
4年振りの大分県です。
今回は友人と巡ったこともあり、行程は4年前とほぼ同じです。
羽田から8時台のフライトで、大分空港に10時前に到着。
空港からバスで1時間と少し。
宇佐神宮前で下車。
<旅の行程>
1日目:宇佐→中津
2日目:耶馬溪→別府
3日目:大分→別府
4日目:臼杵
八幡総本宮で、一の宮、神仏習合や神輿の起源と伝わる大社。
14年前に初めてお参りをして以来、これが4度目になります。
感慨に浸りながら参道をゆきます。
◆豊前国一の宮 宇佐神宮◆
(国指定史跡)
反りが特徴的な宇佐型の鳥居。
八幡神社の起源の中へと…
神橋
境内を横切る寄藻川に架かる神橋。
黒男神社
(御祭神:武内宿禰命)
橋の先で訪れる者を出迎える境内社。
御祭神は八幡神の忠臣・武内宿禰命。
大鳥居
そびえる鳥居をくぐれば、白砂の美しい参道。
どことなく伊勢の神宮にも似た雰囲気です。
宇佐神宮宝物館
この日、休館日でした。
(まだ一度も拝観できていない…)
手水舎
水盤は山口県産の御影石。
御影石の水盤としては、国内最大を誇るそうです。
絵馬殿
休憩所も兼ねています。
授与所
御朱印や御守りはこちらで。
参道は緑に包まれ、深淵な空間へ。
春宮神社
(御祭神:菟道稚郎子命)
*読みは"トウグウジンジャ"
御祭神は応神天皇の御子・仁徳天皇の異母弟。
*読みは"ウジノワキイラツコノミコト"
葺き替えられた檜皮葺屋根が美しい。
祓所
祓の儀を行う場所です。
静かな水面と緑が醸し出す、とても深い空気感。
奉納されたお酒たち。
ここで参道は二手に分かれます。
左が上宮へ続く坂の参道で、右が下宮の参道。
まずは、下宮からお参りします。
高倉
(大分県指定有形文化財)
祭器類を収蔵する倉庫です。
神門
檜皮葺屋根の神門に誘われて。
下宮(御炊宮)
<御祭神>
一之御殿 八幡大神
二之御殿 比売神
三之御殿 神功皇后
宇佐神宮(上宮)が創建された神亀2年(725)から時を下った弘仁年間(810〜824)、勅願により上宮から分霊を請けて創建されました。
上下両宮に八幡大神が鎮座する事となり、"下宮参りゃにゃ片参り"と言われるのは、その為です。
上宮同様、左から一之御殿〜三之御殿と連なっています。
下宮は御祭神の御饌も司っています。
御本殿
美しい屋根の曲線。
上宮と異なり、ひと気も少ない下宮。
(片参りの方が多いようで…)
4年振りの再訪。
感謝と喜びの念を胸に、ゆっくりと祈りを捧げる。
下宮を後にして、上宮へ向かいます。
***一の宮まとめ***
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