暖かかったり寒かったり。

 

そんな冬も終わり、あっという間に春到来。

 

そして、今年も西洋館の桃の節句の季節。

*開催期間:3/1〜3/5

 

冷たい風の吹く3/2、いつもの通り、7館を巡りました。

 

山手111番館

*入館無料

 

<テーマ>

春うらら

 

 

春の訪れを告げる淡いチューリップ。

 

 

桃の節句を祝う雅なダイニング。

 

 

扇のお皿に梅の小皿。

 

 

傍らには木彫りのミニお雛様。

 

横浜市イギリス館

*入館無料

 

<テーマ>

五節供を現代に遊ぶ 桃の節句~語り継ぐもの~

 

 

シャンデリアの下に華やぐ雛祭り。

 

その起源は縄文時代まで遡るという雛祭り。

 

土偶から藁や紙の人形となり、凝った雛人形へと繋がってきました。

 

 

淡いパステルカラー調の中に雅な貝合わせの飾り。

 

お雛様の箸置き、欲しい。

 

 

周りの色を吸い込むグラスのお雛様。

 

 

寝室は絵札や手毬で賑わっています。

 

 

山手234番館

*入館無料

 

<テーマ>

KAWAII 雛と遊ぶ節句

 

 

空間を彩る桃色の雛飾りたち。

 

 

それはまるで少女の淡い夢の様。

 

 

グラデーションが美しいガラス細工の雛人形。

 

 

春色の空間を振り返る。

 

 

雛祭りに向けた裁縫室な感じ?

 

エリスマン邸

*入館無料

 

<テーマ>

桃花色の招待状

 

 

一面に広がる桃色のテーブルクロス。

 

 

淡い桃色と鶯色の組み合わせが、何とも日本の美といった感じで、魅せられます。

 

 

桃色ティータイム。

 

 

あと半月ちょっとで、桜の季節。

 

花粉症も疼く3月、西洋館で日本の春を感じて。

 

後編に続きます。

 

 

🍑山手西洋館〜桃の節句装飾2023