令和6年の幕開け。

 

痛ましい出来事が続いた新年。

 

私はと言えば、大晦日の夜に胃腸の調子が崩れて下痢と嘔吐を繰り返し、やっと落ち着いた頃には既に1/2朝でした…からのギックリ腰という、スーパーコンボ発動?

(自ら邪気祓いでもしているの?w)

 

初仕事の1/4は休み、この三連休も腰の痛みがぶり返し悶絶です。

(西洋館巡りの翌日再悪化して…)

 

そんな中でのお正月装飾。

*開催期間:1/6土〜1/9月

  

山手111番館

(横浜市指定有形文化財)

 

冷たい風が吹く新年の空気。

 

年末年始、ほぼ寝込んでいたので、久々の外出に胸踊る。

 

テーマ「長谷川家の正月」 

 

山手に住んでいたという、長谷川家の正月をイメージした装飾です。

 

 

横濱ブルーな晴れ着に帯のテーブルクロス。

 

 

 樽に豪快に生けられた草花。

 

 

 雅な正月の食卓。

 

 

羽子板のお皿に鶴の醤油皿。

 

めでたさも増します。

 

 

盃で生原酒をクッといきたい。

 

 

とある家庭の正月絵巻。

 

横浜市イギリス館

(横浜市指定有形文化財)

 

テーマ「初釜で始まる茶の湯」

 

 

寝室は鶴の風呂敷や鶴のちりめん細工と、まるで鶴の間。

 

 

あちこちに雅なちりめん細工。

 

 

伊勢海老食べたい。

 


龍が恐竜にしか見えない。

 

 

装飾テーマの茶の湯の間。

 

大きな茶釜がお出迎えです。

 

 

並べられた正月料理もちりめん細工。

 

 

 

紅白の鶴と亀。

 

寝込むばかりだった年末年始、この鶴を見て、初めて新年を実感。

 

山手234番館

(横浜市認定歴史的建造物)

 

テーマ「鳥語花香」

 

訪れる者を圧倒する空間装飾。

 

 

天井を飾る羽根が空気の流れでゆらゆら。

 

 

草花の語らいが聞こえてきそう。

 

 

 

着物と花の華やかなる正月。

 

淡い暖色系が心を温めてくれます。

 

 

外国人墓地越しの富士山もくっきり。

 

後編に続きます。

 

 

2023年お正月装飾 前編🎍

2023年お正月装飾 後編🎍