山手西洋館のクリスマス2023後編。
ラストはイタリア山庭園の2館。
外交官の家(旧内田家住宅)
(国指定重要文化財)
*入館無料
眩く神々しさすら感じる庭園と西洋館。
外交官旧宅のテーマはベトナム🇻🇳
キリスト教のイメージは無いベトナムですが、フランス統治時代の影響で、人口の5〜9%程がキリスト教信者だそうです。
ダイニングを飾るエスニック装飾。
西洋館とアオザイ、不思議な組み合わせ。
惹き込まれる美しき花たち。
舌がフォーの味になる…
自然の草木を思わせる色使い。
ベトナムならでは?
鮮やかな緑の帯、その補色の燃えるような赤。
その国特有の色や色彩センスが楽しめる、山手西洋館のクリスマス装飾。
ベトナムの瑞々しい水辺のイメージ。
アジアンなリゾートホテルの様。
淡い桃色アオザイにノンラー(葉笠)に見るアジアの美しさ。
黄葉を眺めながらお茶でほっこり。
風も無いのにゆらゆら揺れる純白の葉。
冬の陽射しが生む風景と空気に魅せられて…
銀杏とメタセコイアが奏でる、黄葉と紅葉のコンチェルト。
最後の1館へ。
ブラフ18番館
(横浜市認定歴史的建造物)
*入館無料
オーストラリア商人バウデンの旧宅のテーマはスウェーデン🇸🇪
スウェーデンでは、プロテスタント系のルーテル教会が国教だそうです。
森の実りをイメージさせるダイニング。
冬の森の瑞々しさや清々しさを感じます。
とんがり帽子の森の精トムテがお出迎え。
頭隠して尻なんとやらサンタ…
毎年、あちこちの西洋館に登場w
(昨年は外交官の家でした)
北欧らしい、淡い配色。
壁の馬の飾りは"ダーラナホース"と呼ばれる、幸運を呼ぶ民芸品だそうです。
森の精が潜む北欧の森。
まるで神話の世界。
以上、山手西洋館のクリスマスでした。
それぞれの国のクリスマス文化を垣間見られて、港町横濱ならではのイベント。
表に出れば、息を呑む晩秋の美。
ベンチがまた絵になる。
ところで、
この日のランチは我が青春のお店にて。
GARLIC JO'S 元町店
今年で創業30年を迎える、ハマが誇るアメリカンハウス社の旗艦店。
すっかりグループも大きくなり、神奈川&東京で多店舗展開をしているけれど、ここ元町が発祥の地。
元町で数回移転したけれど、今も変わらぬアメリカンダイナーな雰囲気と最高の料理。
コロナビールに目覚めたのもこのお店だったかも?
今年も残すところ半月。
11月の会津記事や来週行く〆の湯河原の記事はまた来年。
そろそろまとめ記事の準備。
山手西洋館のクリスマス2022前編🎄
山手西洋館のクリスマス2022後編🎄





















