食欲の秋到来。
昨日に続き、
"がとうグループ"の記事です。
昨日の鮨に続き、今回はグループの旗艦店である焼肉店です。
「にくがとう人形町本店」が今年、完全会員制・紹介制のお店となり、"下町焼肉"をコンセプトにした焼肉店としてリスタートしました。
本能苑 -罪と罰- by にくがとう
一見すると?な床屋ランプがお店の目印。
予約時間の18:00到来と共に、魅惑の下町焼肉の空間に案内されます。
昭和臭漂う純喫茶風の店内。
席に着き、魅惑の肉宴の始まりを待ちます。
*コース代:¥9,790(飲み物別)
まずは、ビールでスタート。
(この日、飲み物は全て¥30〜50!)
グラスはかつて会員限定で展開されていた"ホルがとう"の遺産です。
トマトキムチ・季節のナムル
高鳴る鼓動と飢えた胃袋を落ち着かせます。
ハツ・ハチノス
クロセンマイ・キャノンボールクラゲ
ホルモン系前菜。
キャノンボールクラゲは高級中華食材で、コリコリ食感を楽しみます。
本能苑の下町すき焼き
いきなりのすき焼き登場で、テンションタコメーターが一気に振り切れます。
お肉は島根県産和牛、卵は兵庫県の"日本一こだわり卵"で、肉とタレに負けない濃厚さが凄い。
野菜は”虫食い野菜”と呼ばれる無農薬栽培のもの。
しきんぼう・とも三角
下町ペッパー特上タン
ミノ・ハツモト・レバー
もも肉の2種は軽く炙って。
噛めば噛むほどに広がる牛タンの旨味。
レバーは軽く表面を焼いてレアで。
特製赤身 炙り焼き
お店のキラキラステッカーと共に。
ロースも軽く焼いて山葵醤油で。
罪と罰 生レモンサワー
レモンに刻印された"罪"の文字。
(毎日、数百個を刻印しているそうです…)
飲み進めてこの"罪"を重ねていきます。
本能苑のキムチ
この店のウリ、"人間をダメにする"キムチ。
特徴は白菜の甘味。
辛味や塩辛さが突出すること無く、素晴らしくバランスが良いキムチ。
野菜そのもの旨味と発酵の力ですね。
目の前で仕上げの手揉みで魅せて、切り分けて配膳されます。
しかも、おかわり自由。
お土産キムチも購入して、自宅でも堪能です。
(白菜の旬、冬には来店者限定で通販も出来るとか)
こちらが超秘伝の"人間をダメにする"タレ。
果物?野菜?ニンニク?等が絶妙なバランスで配合されているのでしょう、あっさりとしながらも奥深い味わいで、お肉の美味しさを究極的に引き出しれくれます。
特製リブロース
見て震えて、香りに悶えて。
ご飯にONです。
キムチと合わせれば、"ダメになる"の沼へ。
ご飯ひと粒ひと粒に小さな切れ目が加工されていて、タレがよく馴染みます。
肉・タレ・キムチが三位一体となって、自分の中の何かが麻痺する心地…
肉汁が沁みたタレをご飯にかけて昇天。
特製サーロイン
サーロインにお代わり肉も頂いて、もはや恍惚状態。
ライム冷麺
つるモチっとした麺の食感が秀逸。
ライムが染み入ります。
勿論、軽くキムチも乗せて味変。
*撮れと言われて撮ってますw
デザートは"罪と罰"ラベルのアイスクリーム。
(中身はハーゲンダッツ)
本能を覚醒、麻痺させる肉とタレとキムチの楽園。
そして、その楽園の住人であるスタッフの方々がとても楽しそうにしていて、それがこの楽園の風景や味わいを更に魅惑的なものにしています。
そんな特別な下町焼肉店。
次回予約は春まで埋まっているので、4月に予約を入れて退店。
通りを曲がるまで見送り続けてくれたりと、最後に心も温まり帰路に就きました。
以上、
"がとう"ニ連発でした。





















