山手西洋館のハロウィン装飾後編。

*開催期間:10/17〜10/31

 

元町公園エリアから巡っていきます。

 

ベーリックホール

(横浜市認定歴史的建造物)

*見学無料

 

テーマ「収穫を祝う魔女の化身」

 

 

空間を大胆に使った装飾。

 

 

アメジストの様な輝きを放つテーブルクロス。

 

 

蜘蛛の巣を纏ったスケルトン&コフィン。

 

 

子供部屋は可愛らしく。

 

 

一方、婦人寝室は蜘蛛の巣が支配。

 

街道を進みながら、少し寄り道をしました。

 

横浜山手テニス発祥記念館

*見学無料

 

テニス発祥の地、横浜山手公園。

 

 

入口に少しだけ装飾がありました。

 

公園管理事務所(旧山手58番館)にも装飾があるのですが、行きそびれ。

 

最終ポイントはイタリア山庭園です。

 

外交官の家(旧内田家住宅)

(国指定重要文化財)

*見学無料

 

テーマ「Halloween Party with Flowers and Family」

 

 

タイトルの通り、鮮やかな花に囲まれた家族の団欒スペース。

 

 

 

広間にそびえるハロウィンツリー。

 

 

ハロウィンカラーなオレンジで。

 

 

花の祭壇。

 

 

ジャック・オー・ランタンで賑わう玄関ホール。

 

 

2階の書斎もハロウィンカラーな花で彩られています。

 

やはり、山手西洋館は花の館ですね。

 

 

ブラフ18番館

(横浜市認定歴史的建造物)

*見学無料

 

テーマ「錦秋の百鬼夜行」

 

 

秋の収穫風景にちらりと写る海坊主?

 

 

百鬼夜行の闇夜をイメージしたかのような、漆黒のダイニングテーブル。

 

 

蝙蝠と南瓜の和菓子が並ぶ、和の空間。

 

 

以上、

 

山手西洋館のハロウィン装飾2023でした。

 

コロナ前に比べ、ダイナミックさや派手さは控えめでしたが、ひとつひとつが凝っていて、花やアイテムを楽しみながら飾っているのが伝わってくる、安定の山手西洋館クオリティでした。



🎃ハロウィン装飾2022①

🎃ハロウィン装飾2022②