三河国漫遊2日目。

 

一の宮参りから豊橋駅に戻り、夕飯タイム。

 

愛知県らしいご当地グルメを頂きました。

 

<旅の行程>

1日目:蒲郡

2日目:蒲郡→田原→豊川→豊橋

3日目:豊川→豊橋→二川宿

 

駅からすぐの繁華街のちょっと裏手へ。

 

スパゲッ亭 チャオ

 

昭和21年(1946)創業、飲食・パチンコ業を営む大木家が経営するイタリアン食堂です。

(1Fのパチ屋も大木家の経営)

 

レトロな風貌とマシュマロマンの様なキャラ看板が印象的。

 

 

階段を上ると、そこは昭和レトロな空間。

 

 

レトロ喫茶な雰囲気。

 

 

天井のステンドグラスもインパクト大。

 

 

看板メニューは愛知飯あるあるな"餡かけ系"のチャオスパです。

 

メニュー豊富で目移りしますが、人気NO.1のデラックス版にしました。

 

バイキングデラックス

 

ぐつぐつ煮立つパスタが熱々の鉄板で登場。

*追加+¥60で鉄板での提供

 

小振りのエビフライにソーセージ、そこに刻まれたスクランブルエッグが乗ります。

 

餡ソースは甘味の強いデミグラス系。

 

野菜を2日間たっぷり煮込んでいるそうです。

 

 

どこか懐かしい老若男女ウケしそうな味わい。

 

太麺がソースに合います。

 

愛知、特に名古屋界隈は、美味しいものに美味しいものをぶっかけました系なものが多い気がして、そのセンスに驚くのですが、それはそれで美味しいので、アリなのかな。

(私の中でひつまぶしも同様の認識)

 

豊橋駅

 

愛知県内人口5位で、豊橋を中心とした都市圏の規模は名古屋に次ぐ豊橋。

 

江戸時代、吉田藩の治める三河国最大の城下町でした。

 

それにしても、豊橋市に豊川市に豊田市…


豊だらけw

 

2日目の宿は駅近のコンフォートホテル。

 

 

部屋からの眺望。

 

朝食付きプランで、バイキング。

 

 

ここでも少し驚きのご当地グルメに遭遇。

 

豊橋カレーうどん

 

お椀にご飯、とろろ、うどん、カレー、うずら卵と葱を乗せて…

 

とろろ?ご飯にうどん?


案内を二度見三度見してしまいました。

 

けど、美味しいw

 

とろろとカレー、合うものですね。

 

因みに、豊橋市はうずらの卵の生産量日本一だそうです。

 

 

豊橋駅前広場から。

 

花の町としてもアピールする豊橋市、駅前広場は花で満ちていました。

 

 

 

路面電車もある町、豊橋。

 

ご当地マンホール

 

豊川の水運でも栄えた豊橋。

 

そんな港町の風景柄です。

 

次回、豊川稲荷の記事を送ります。

 

続く。