山手西洋館のクリスマス装飾後編。

*開催期間:12/1〜12/25

 

山手を代表する西洋館から。

 

英国人貿易商、B.R.ベリックの旧邸です。

 

ベーリックホール

(横浜市認定歴史的建造物)

*入館無料

 

いつも秀逸なベーリック・ホールの装飾。

 

テーマはフランス。

 

 

シルバーでラグジュアリーな装飾。

 

まるでホワイト・ウェディングな世界観。

 

 

食器はフランス政府公式晩餐会で使われる"HAVILAND"社のもの。

(1枚軽く3万級)

 

 

リビングの暖炉もクリスマスモード。

 

 

コーナーには優雅なブランチ装飾。

 

 

階段ではサンタがお出迎え。

 

 

子供のプレゼントにLOUIS VUITTON…

 

 

賑やかなクリスマス。

 

あちらこちらにジンジャークッキー。

 

続いて、

 

山手唯一の重文西洋館。

 

外交官の家(旧内田家住宅)

(国指定重要文化財)

*入館無料

 

季節毎の花が溢れる庭園。

 

テーマはサンタクロースの故郷、フィンランド。

 

 

ゴージャスなダイニング装飾。

 

フィンランドでは、"ピックヨウル"という小さなクリスマスパーティを幾度もするそうです。

 

 

テーブルにはフィンランドの食事風景を再現した装飾…トナカイの肉の缶詰も。

(サンタの相棒を喰うんかい!w)

 

 

サンルームは北国の冬景色。

 

 

キャンドルグラスタワー。

 

足元にはトナカイたち。

 

空間を大胆に使った感じが壮観。

 

 

2階では過労サンタ仮眠中。

 

 

ベールを纏ったベッド。

 

 

八角形小部屋には雪国鉄道模型。

 

どの部屋もクリスマスのワクワク感が伝わってくる装飾でした。

 

最後は、

 

オーストラリア貿易商のバウデン旧邸。

 

ブラフ18番館

(横浜市認定歴史的建造物)

*入館無料

 

テーマはドイツ。

 

 

パステルカラーの先にはサンタコーナー。

 

 

テーブルを飾る食器類は日本でも知られる"MEISSEN"社のもの。

 

マイセンのクリスマス装飾皿、我が家にも確かあったような。

 

 

緑あふれるクリスマス。

 

 

キリスト生誕のワンシーン。

 

 

サンタがEDDIE VAN HALENカラーリングぢゃないか♪

(因みに、V.H兄弟はオランダ移民)

 

R.I.P. Eddie.

 

西洋館の本領発揮なクリスマス装飾、堪能。

 

これにて本年の通常記事はお終い。

 

次回からまとめ記事に入ります。

 

 

ハロウィン装飾2022後編↓

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お月見装飾2022前編↓

花と器装飾2022⑥

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