紅葉だ何だと言っていたら、もう年末。
という訳で、横浜山手西洋館のクリスマス。
いつも通り、みなとみらい線でアメリカ山公園に出て、てくてく。
西洋館毎に各国のクリスマスをテーマにした装飾が展開されています。
*開催期間:12/1〜12/25
1軒目は旧英国総領事公邸。
横浜市イギリス館
(横浜市指定有形文化財)
*入館無料
玄関からクリスマスモード。
テーマは当然、イギリス。
寝室の装飾はシャーロック・ホームズの物語を再現したもの。
ガチョウの縫いぐるみは"青いガーネット"という物語のワンシーン。
こちらは"海軍条約文書事件"のワンシーン。
が、シャーロック・ホームズは読んだ事が無いので、良く分からない。
ダイニングは英国らしく気品ある赤。
この季節らしい良い雰囲気。
部屋の角にはエリザベス2世の写真が飾られています。
God Save The Queen!
2軒目は米国商人・ラフィン旧宅。
山手111番館
(横浜市指定有形文化財)
*入館無料
テーマはイタリア半島の小国サンマリノ。
サンマリノは世界最古の共和国。
海に囲まれた国らしく、その国旗は地中海を彷彿とさせる爽やかなブルー。
ダイニングを飾るのは、サンマリノの"Il Libeccio(イル・リベッチョ)"の陶器。
大使館が貸してくれたそうです。
シンプルながら、白と青が美しい。
通りを進み次へ向かいます。
3軒目は旧外国人向けアパート。
山手234番館
(横浜市認定歴史的建造物)
*入館無料
テーマは何とインドのスリランカ。
7割が仏教徒の国ですが、旧英国領だった事もあるのか、西洋風クリスマスで盛り上がるそうです。
意外な異国文化を垣間見れるも、山手西洋館イベントの楽しさ。
そして、4軒目。
スイス人貿易商・エリスマン旧宅です。
エリスマン邸
(横浜市認定歴史的建造物)
*入館無料
テーマは勿論、スイス。
鮮やかなテーブルはスイス国旗装飾。
暖炉の暖かみを目で感じてみる。
2階にはアルプス山脈を走る、ユングフラウ鉄道の歴代ポスターが展示されています。
子供の頃にシンガポールに住んでいた事を除けば、海外はグアムにしか行った事は無いし、基本的に興味は無いのだけれど、スイスや北欧各国は行ってみたいと思ったり。
けど、一度行き始めたらキリがなくなると思うので、来世で海外旅行マスターになるつもりですw
ガーデンベアとっても可愛い。
後編に続きます。
ハロウィン装飾2022前編↓
お月見装飾2022中編↓
花と器装飾2022②↓
花と器装飾2022①↓


















