一泊二日錦秋の京都漫遊。

 

夏に巡ったのがつい最近に思える京都。


11/下旬の週末に巡ってきました。

 

相当な混雑が予想されたので、新横浜6時発の新幹線で8時に京都入り。

 

<旅の行程>

1日目:嵯峨野・嵐山→東山

2日目:東山

 

9時前に天龍寺に到着です。

 

◆天龍寺◆

(世界遺産)

 

晴天の下、紅葉"見頃"の掲示に心躍る。

 

中門

(京都府指定有形文化財)

 

朝9時前ですが、人の流れが出来ています。

 

11時には表まで続く行列でした…

(やはり、人気観光地は11時迄が勝負)

 

 

華やぐ紅葉とすすき。

 

庫裡

*参拝料¥500(庭園のみ)、+¥300(諸堂)

 

運良く人の流れが切れた瞬間に一枚。

 

庫裡の造形美が大好きな私です。

 

 

達磨さんに軽く会釈して奥へ。

 

 

広間からちらり覗く秋に染まる庭園。

 

大方丈

<由緒>

臨済宗天龍寺派 霊亀山天龍寺

創建:康永2年(1343)

御本尊:釈迦如来

開山:夢窓疎石

開基:足利尊氏

寺格:京都五山第一位

 

京都五山第一位の名刹。

 

室町幕府将軍・足利尊氏が後醍醐天皇の菩提を弔う為に建立したものです。

 

曹源池庭園

(国指定特別名勝・史跡)

 

水面で交わる天と地。

 

夢窓疎石による山並みを借景にした雄大な庭園。


ここだけでしか体感出来ない絶景。

 

 

連なる石に悟りを求めて。

 

 

晩秋の京の空気に身を任せて。

 

 

最高に清々しい気分。

 

 

境内の所々に秋の華やかな実り。

 

多宝殿

 

庭園脇から裏手に抜けて散策路へ。

 

 

苔に紅一点。


仄かな木漏れ日に照らされて。

 

 

見上げて精一杯、秋を吸い込む。

 

 

苔と紅葉の空間を進みます。

 

 

せせらぎを染める秋の落とし物。

 

 

それはまるで錦の織物の様。

 

 

空を覆う錦の雲。

 

 

陽に透けて益々可憐に。

 

以上、

 

錦秋の京都第一弾、天龍寺でした。

 

続く。

 

 

*真夏の天龍寺