豊田市足助町散策。

 

足助八幡宮参りを済ませて、紅葉の名所へ。

 

春〜夏は新緑の名所となります。

 

◆香嵐渓◆

*読みは"コウランケイ"

 

巴川の約1km程の渓流に、4,000本を超える楓や杉が織り成す自然美が広がっています。

 

 

川沿いに続く商店街。

 

 

昭和風情漂う旅館も点在しています。

 

待月橋

 

香嵐渓のシンボルの赤橋。

 

現在のものは3代目。

 

 

川沿いの散策路。

 

 

渓流と新緑、自然の美しさと雄大さ。

 

 

緑の中の茅葺茶屋。

 

三州足助屋敷

*記事は次回

 

散策路の途中に築かれた原風景集落施設。

 

因みに、三州とは三河国の事。

 

 

散策路は川沿いとその上の中腹にあって、上段の方が雰囲気良し。

 

香嵐渓には標高250m程の飯盛山があり、その中腹にある香積寺の和尚が寛永11年(1634)に楓や杉を植えたのが始まりで、その後も地元住民により植樹は進み、この風景が作られました。

 

 

右手に香積寺の石標。

*記事は次回

 

香嵐橋

 

渓谷に似合う吊り橋。

 

 

 

渓流に緑に茅葺き屋根。

 

変わらぬ風景がそこに。

 

 

グラデーションで魅せる木々。

 

 

陽の光に透けて…

 

 

存分に森林浴。

 

紅葉の季節は観光客で溢れる香嵐渓。

 

新緑の眩しさも秀逸でした。

 

そして、

 

散策の後は三河味物のジビエ。

 

 

ジビエ専門工房「YMAKEI」の出張販売。

 

鹿のソーセージが超絶美味。

(超気に入って、特別に在庫を売って頂きました)

 

肉々しい味わいに、絶妙な脂加減が肉汁と共に旨味の嵐…

 

研究と試行錯誤が生み出した傑作。

 

高タンパク低カロリーな猪と鹿、もっと一般的になればいいのに。

 

ご当地マンホール

 

待月橋の柄。

 

次回、香積寺の風景を送ります。

 

続く。