初夏の横浜山手西洋館巡り。

 

山手地区の7つの西洋館によるイベント"花と器のハーモニー"が開催中です。

(開催期間6/4〜6/12)

 

イギリス館・山手111&234番館に続いて、山手を代表する西洋館へ。

 

◆ベーリックホール◆

(横浜市認定歴史的建造物)

*入館無料

 

南欧ムード漂うスパニッシュスタイル。

 

イギリス人貿易商、B・R・ベリックの旧邸宅。

 

その設計はJ・H・モーガン。

 

J・H・モーガンは山手111番館や山手聖公会、根岸競馬場といった横浜の名建造物から、東北学院大学本館や立教大学4号館といった学校建築を手掛けました。

 

ダイニングルーム

 

テーマは"結婚式 未来への懸け橋 希望"です。

 

着物も飾られ、和洋折衷。

 

 

ブライダルらしく純白の花。

 

食器たちは横浜戸塚の大倉陶園のもの。

 

2階へ。

 

 

婦人寝室

 

エレガントに。

 

サンポーチ

 

海の音を聞きながら微睡む。

 

令息寝室

 

絶妙な色調のグリーンが和む。

 

1Fに戻ります。

 

リビングルーム

 

華やかなる結婚式の風景。

 

 

パールルーム

 

アーチ窓により開放感のある空間。

 

スパニッシュスタイルの獅子の壁泉も見所。

 

玄関ホール

 

扉のアイアングリルが秀逸なデザイン。

 

 

来館記念で頂いたクワットレフォイル風のメモ紙と布製のミニ薔薇。

 

続いて、お向かいの西洋館へ。

 

◆エリスマン邸◆

(横浜市認定歴史的建造物)

*入館無料


生糸貿易商、フリッツ・エリスマン氏の邸宅として大正15年(1926)に建てられたもの。

 

設計は"近代建築の父"、A・レーモンド。

 

食堂

 

テーマは"銀婚式 そして、これからも"です。

 

 

結婚生活を刻む中で迎える記念日にふさわしい、ピュアな色調の飾り付け。

 

応接間

 

マントルピースや照明に漂うモダンさ。

 

サンルーム

 

表の往来を眺めながら…


ゆったり流れる時を楽しむひと時。

 

東エリアを後にして、西エリアへ。

 

続く。