増田から十文字駅に戻り、横手駅へ。
11年振り2度目の横手です。
<旅の行程>
1日目:山寺→山形→新庄
2日目:金山→増田→横手
3日目:横手→六郷→角館→弘前
4日目:弘前→大鰐温泉
5日目:黒石
タクシーで横手城へ向かいます。
◆横手城◆
桜の名所として知られ、冬には雪まつりで賑わう町のシンボル。
元亀年間(1570〜1573)頃、小野寺氏により築城されたものと考えられていて、慶長7年(1602)、常陸国から出羽国に佐竹氏が転封されると、その配下の伊達氏や戸村氏が居城としました。
斜面にニラを植えていたことから、韮城とも呼ばれたそうです。
模擬天守(横手公園展望台)
*入館料¥100
元々、横手城には天守はありませんでしたが、昭和40年(1965)に資料館と展望台を兼ねて、この模擬天守が建てられ、周辺も横手公園として整備されます。
市民からは"お城山"として親しまれています。
前回は桜を狙っての訪問でしたが、見事に蕾だったという苦い記憶…
*2010年の写真
この日は既に閉館時間でしたが、4F展望室からは横手盆地や鳥海山を望めます。
秋田神社
(御祭神:佐竹義宣・戊辰戦争戦死者二十二柱)
明治12年(1879)、横手城の木材を使い本丸跡に建立されました。
城から下り、かつての武家町散策。
石坂洋次郎の住んだ家
"青い山脈"で知られる作家、石坂洋次郎の旧宅です。
黒板塀が続く、武家町風情の町並み。
旧日新館
(秋田県指定有形文化財)
*2010年の写真
明治35年(1902)、外国人教師向けに建てられた洋館で、6名の外国人教師が居住しました。
現在、土地建物を相続した鶴岡家の住居です。
今回は時間が無く訪問出来ず…
時刻は18時。
ホテルのチェックイン前に夕飯です。
食い道楽
人気の居酒屋で、11年振りの再訪。
牛バラ焼きそば
横手と言えば、横手焼きそば。
B級グルメの代名詞として、その名を全国に轟かせた名物ですね。
戦後に「元祖神谷焼きそば屋」が考案したもので、太麺に出汁入りソース、目玉焼きが特徴。
頂いたのは、牛バラ付きのアレンジメニュー。
ついでに、
もうひとつの横手グルメ。
名代三角そばや
三角中華そば(十文字中華そば)
*2010年の写真
横手のご当地ラーメン、十文字ラーメンは、あっさり魚介出汁スープ、細縮れ麺、お麩というスタイル。
今回は食べられずだったので、次回は数軒はしごをしたいものです。
ホテルプラザアネックス横手
東北縦断漫遊2泊目もビジホ。
横手駅前に横手プラザホテルと、豪華版のアネックスが建っています。
こちらも11年振り。
加水無しの展望温泉があるのも魅力です。
ビジホの楽しみ、朝食バイキング。
出汁が効いたきりたんぽが大変美味。
カレーが朝の体に染みる。
眺望も良き。
横手駅
11年振りの横手駅は立派になっていました。
ご当地マンホール
横手城と桜、冬の風物詩かまくらの柄。
以上、新旧織り交ぜながらの記事でした。
続く。
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