昨日に続き、WMグループ店の記事です。

 

六本木駅近く、飲食店が集まる路地へ。


MASHI NO MASHI TOKYO

(マシのマシ東京)

 

1万円ラーメンでも話題の和牛ラーメン店。

 

ひと際目立つネオンの店構え。

 

*非会員も来店可・BASEから事前予約制

 

普段は"二郎ラーメン"インスパイアのWAGYUJIROを提供していますが、コラボや限定メニューイベントも頻繁に行っていて、この日は和牛とトマトのWAGYU TOMATOの日。

 

牛肉とほのかなチーズの香り漂う店内。

 

 

待つ事数分…

 

限定WAGYUJIRO TOMATO登場。

(通称トマジロー)

 

お決まりの"イッテラッシャイ"コール。

 

 

トマトの香りと共に、チーズの芳醇な香りが鼻腔と脳を刺激してきます。

 

WAGYUJIRO TOMATO

 

雪山の如くチーズをまとった美しき姿。

 

 

その下には尾崎牛の肩ロースがごろごろ。

 

 

トマトの風味と牛骨スープ、和牛チャーシューが三位一体となって、そこに溶けたチーズが絡む。

 

どれも主役級なのに、絶妙なバランス。

 

麺はパスタ風のもので喉越し最高。

 

 

残ったスープにご飯と追いチーズ投入。

 

リゾットにして最後の一滴まで愛でる。

 

 

とてつもない一杯でした。

 

 

続いて…

 

少し時は戻り、今年の5月。

 

国内外にその名を轟かせる人気店、「ラーメン凪」とのコラボイベント。

(西新宿店によく通っていました)

 

凪と言えば、煮干し。

 

ズラッと並べられた煮干しの数々。

 

 

手前には煮干しエキス凝縮のタレ。

(和風アンチョビソースですね)

 

この日のメニューは何と二皿。

 

ビャンビャン麺

 

凪の"一反もめん"の究極系とも言える幅広麺に、尾崎牛の極上ホルモン、辛味煮干しがオン。

 

因みに、凪のラーメンと一反もめんはこれ。

 

すごい煮干しラーメン

*凪の「すごい煮干しラーメン 野毛すし釣りきん店」にて

 

異様なテンションの凪オーナー。

 

 

二杯目登場。

 

 

尾崎牛煮干しラーメン

 

強烈な煮干しの風味と和牛のコクが交互に襲来。

 

先ほどの煮干しソースで味変フィニッシュ。

 

お祭り騒ぎなひと時でした。

 

最後に、

 

普段の風景。

 

 

二郎ラーメンを和牛で表現。

 

WAGYUJIRO

 

尾崎牛ステーキなチャーシュー。

 

牛肉に溺れるすき焼きの様なラーメン。

 

 

野菜も大蒜も国内産の逸品です。

 

完食。

 

 

食べ終わると、箸をクロスさせて"CRUSH!"と写真を撮られるのが、お店のルーティン。

(そして、お店のInstagramのストーリーに出るw)

 

いずれもお値段は税込¥11,000也。

 

お店の人がとても親しみやすく楽しくて、先日も和牛喜多方ラーメンイベントがあったり、限定で冷やしや汁無しもやっていて、頻繁に通いたい。

(さすがにお値段が…)

 

WMグループ、次は青山狙い。

 

以上、TOKYOの美食の風景でした。