山口県を代表する温泉地、湯田温泉。
その開湯は600年前と伝わります。
権現山の麓の寺の池に足をつけている白狐がいたので、不思議に思った和尚が池の水をすくうと温かく、深く掘ってみたら大量の湯が沸いた…
そんな伝承が残ります。
湯田温泉駅
高さ8mの白狐"ゆう太"くんがお出迎え。
駅から温泉地へは徒歩5分程。
途中には温泉街らしいスポットが点在しています。
狐の足あと
カフェや足湯併設の観光案内所です。
着物レンタルも出来るそうです。
湯けむり横丁
湯巡り後の横丁は最高でしょうね。
磯くら(お茶屋臨野堂跡)
藩主の休み処や接待所として毛利氏が設けた茶屋跡で、幕末には吉田松陰や高杉晋作らが密議の場として使用したそうです。
中にはこんな渋い旅館も。
(現役?)
京栄旅館
大通りに旅館が連なっています。
松田屋ホテル
外から見た「松田屋ホテル」さんの庭園。
まるで神社の杜の様。
右手の路地には足湯。
裏手には坂本龍馬像。
ユウベルホテル松政
大型旅館が多い湯田温泉ですが、コロナの影響もあり、閉業が相次いでいます…
スーパーホテル山口湯田温泉
二泊目の宿は「スーパーホテル」さんでした。
私の推しビジホ、ここで10店舗目。
(湯田温泉・中津・博多・熊本・旭川・宮崎・滋賀草津・弘前・高岡・奈良)
2日目の夕飯は地元グルメ。
春来館
怪しげな路地奥のお店。
山口の麺グルメと言えば、瓦そばですが、地元の定番B級グルメを頂きました。
ばりそば
いわゆる、かた焼きそばです。
(地域によっては、皿うどん?)
野菜にイカや貝にキクラゲ。
酢を掛けて味変。
ご当地マンホール①
白狐伝説の柄。
ご当地マンホール②
湯田ちょうちんまつりの柄。
ご当地マンホール③
湯田温泉白狐祭りの柄。
山口のみならず、山陽地方随一の温泉地。
コロナ苦境を乗り越えて、かつての賑わいが戻りますように…
続く。















