埼玉が世界に誇る観光地、川越。

 

"小江戸"と称され、江戸時代には人口で江戸を上回り、"江戸の母"と言われ、江戸への物流の要所でもあった為、"江戸の台所"とも言われた都市。

 

そんな川越に7年振りの訪問。

 

まずは、八幡様にお参り。

 

◆川越八幡宮◆

 

鳥居の脇には1本に結ばれた夫婦の銀杏。

 

 

縁結びの銀杏として人気です。

 

手水舎

 

地元の方が絶えずお参りに訪れていて、境内には温かい空気が流れています。

 

 

参道を振り返る。

 

 

拝殿

<御祭神>

誉田別命 (応神天皇)

 

河内源氏の祖である源頼信が、房総で勃発した平忠常の乱の平定祈願をこの地で行い、その戦勝に感謝をして長元3年(1030)に創建させたものです。

 

そして、源頼信の子孫である源頼義・源義家親子が後に、奥州平定の中で八幡神社を各地に創建し、その流れが源頼朝の代へと繋がっていきます。

 

 

現在の社殿は昭和50年(1975)の改築。

 

珍しい水色の装飾が清々しい。

 

鉢に飾られた花たち。

 

 

御本殿

 

室町時代に河越城が建てられると、太田道灌は当宮から分霊を請け、城の鎮守としました。

 

御本殿横の小径へ。

 

 

境内社が佇んでいます。

 

川越三峯神社

(御祭神:伊弉諾命・伊弉冉尊)

 

民部稲荷神社

(御祭神:倉稲魂神)

 

相撲稲荷とも呼ばれ、足腰の健康にご利益がある事で人気のお稲荷さんです。

 

また、人に化けて"民部"と名乗り、相撲の技を伝えた老狐の話は「まんが日本昔ばなし」でも放送されて全国に知られました。

 

神楽殿

 

周辺は静かな住宅街。

 


御朱印

*コロナで書置き対応

 

お参りを済ませて、いざ蔵の町へ。

 

続く。