建物編と夕食編、いつもと順番が逆になりましたが、「ねむろ エクハシの宿」宿泊記後編です。

 

◆ねむろ エクハシの宿◆

 

一見すると、宿とは思えない感じ。

 

中に入ると、

 

北海道の宿らしいワイルドな光景。

 

 

廊下には絵画や雑貨等が所狭しと並び、まるで民芸館のよう。

 

 

 

部屋は畳のワンルーム。

 

お風呂は海藻エキスやハーブを配合した湯。

 

 

自宅風情の食堂。

 

カウンターのサーバーに"北の勝"のレア酒"搾りたて"がある事に気付いたのは、翌朝。

 

味わえなかった事が今回の漫遊の心残り。

 

朝食も北の幸満載。

 

味噌汁のワカメもてんこ盛りです。

 

大振りな鮭は味も濃厚で、ご飯が進む。

 

 

タラコ&塩辛の最強コンビ。

 

廊下にはルマンド取り放題コーナーも。

ブルボン万歳!

 

部屋から望む幻想的な朝焼け。

 

奥に見えるのが宿泊した別館。

 

手前の山小屋風の建物が民宿の本館。

 

 

手頃な値段(素泊まり¥7,000程)で泊まれるアットホームな宿としてもお勧めですが、ここの真価はやはり、贅沢な食事に尽きますね。

 

次回は暖かい季節にでも泊まってみたい。

 

続く。