新春大分漫遊最終話。

 

最後は臼杵城。

 

<旅の工程>

1日目:日出→杵築→中津

2日目:宇佐→大分→別府

3日目:別府→臼杵

 

そびえる石垣が威光を放っています。

 

◆臼杵城◆

(大分県指定史跡・続日本100名城)

 

濠に架かる石橋を渡り、城内へ。

 

古橋

 

鱗の様に美しい石垣。

 

亭櫓跡

 

ジグザグ状の坂を登ります。

 

鎧坂

 

臼杵城は永禄5年(1562)、大友宗麟により築かれた城で、関ヶ原の戦いの後に稲葉氏が入城し、江戸時代を通じて稲葉氏が居城としました。

 

坂の上には現存の櫓。

 

畳櫓

 

当時、臼杵城の建つ高台は臼杵湾に浮かぶ丹生島と呼ばれる天然の要害でした。

 

 

町を一望。

 

大門櫓

 

こちらは平成期の復元櫓。

 

二の丸跡

 

城址は臼杵公園として整備されていて、桜の名所となっています。

 

臼杵護国神社

 

二の丸跡周辺の石の遺構たち。

 

空濠

 

鉄門跡

 

本丸跡

 

かつて、三重四階の天守が建っていたそうです。

 

 

本丸跡から臼杵湾を望む。

 

今では埋め立てられていますが、当時は干潮時のみ陸地と繋がる海上の島の城でした。

 

卯寅口門脇櫓

 

この櫓も現存のもの。

 

今も城下町の風景を色濃く残す臼杵のランドマーク、臼杵城。

 

桜の季節に訪れてみたい。

 

時刻は16時。

 

帰路に着く時間となりました。

 

駅の売店お勧めのサラダパンで小腹を満たす。

 

 

揚げパンに手作りサラダ入りで美味。

 

ラブリーな駅看板。

 

 

旅の最後は、空港にて大分名物で締め。

 

りゅうきゅう

 

19時過ぎの便で大分を経ちました。

 

 

伊勢・出雲・熊野に続き、(1年空いて)宇佐を詣でた今年。

 

聖地に温泉に食に城下町を堪能した3日間。

 

来年はどこの聖地から始めよう?

(太宰府?伏見?富士?それとも…)

 

これにて旅の終わりです。

 

 

次回から2月の根室・釧路漫遊記事です。

因みに、3月いっぱい鹿児島出張中なので、

根室・釧路記事以降は鹿児島一色になりそうです。

既に、Instagramは鹿児島デブ活一色(爆)

 

 

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