にっぽん漫遊記下半期編。
本年最終日に〆記事です。
(仕事は実質〆無く、年明けもほぼ仕事)
今年の後半は漫遊の回数は減ったものの、内容はなかなか濃厚でした。
まずは、初の大阪から。
<7月〜大阪府 住吉・堺・羽曳野・富田林>
住吉大社
海にまつわる三柱を祀る大社。
太古からの海との繋がりに想いを馳せて…
仁徳天皇陵古墳
かねてから計画していた古墳巡りが実現。
市役所の展望フロアからその全貌を望む。
誉田八幡宮
日本最古と伝わる八幡様へお参り。
御祭神の応神天皇が眠る応神天皇陵と繋がっているという立地に、震える感動を覚える。
旧杉山家住宅
戦国時代に突如形成された寺内町。
連なる豪壮建築に大阪商人の底力を知る。
初の大阪に続き、久々の奈良。
<7月〜奈良県 桜井>
大神神社
日本最古の神社に6年振りにお参り。
御本殿は持たず、三輪山そのものを御神体と崇め、太古の自然崇敬の形式を今に伝えます。
長谷寺
念願叶って、登廊とご対面。
四季折々美しい"花の御寺"、次回は春に。
門前の老舗旅館「井谷屋」さんの温かいおもてなしにも感動。
<8月〜神奈川県 横浜>
大さん橋
ピカチュウ、8月のハマを占拠チュウ。
<8月〜神奈川県 鎌倉長谷>
鎌倉文学館
鎌倉、夏の風物詩。
由比ヶ浜の花火大会、鶴岡八幡宮のぼんぼり祭り、そして、数年前に始まった長谷の灯かり。
そして、
MY漫遊史上、記念すべき"青春18きっぷで巡る東北縦断旅"を実行。
<8月〜福島県 棚倉・二本松>
馬場都々古別神社
深き自然の中に佇むお社。
自分が何故、神社が好きかを改めて教えてくれる…そんな空間がそこに。
二本松城(霞ヶ城跡)
福島の誇る天空の城。
美しい松と石垣も見所。
<8月〜宮城県 青根温泉>
湯元不忘閣
伊達家の湯殿で唯一無二な湯浴み体験。
湯を通じて伊達政宗公と繋がる…
<8月〜青森県 下北>
大間崎
本州最北端、鮪の町、大間へ。
海を隔てて函館がすぐそこに。
<8月〜青森県 青森>
ねぶたの家 ワ・ラッセ
ねぶたの圧倒的な迫力と美しさにひれ伏す。
<9月〜福岡県 福津・宗像>
宮地嶽神社
空と山と鳥居…
魂に響く絶景に言葉を失う。
宗像大社
古代の信仰のカタチを今に伝える大社。
宗像三女神の源流がここに。
<9月〜長崎県 壱岐・対馬>
天手長男神社
念願だった壱岐・対馬に上陸。
神道の源流とも伝わる神の島で、素晴らしき古のお社を巡る。
和多都美神社
日本の原点を垣間見る漫遊。
比類無き絶景も。
烏帽子岳
都から遥かに離れた地、対馬。
そこは大陸への玄関口。
万松院
厳かな藩主の菩提寺に詣でれば、いかに対馬が重要であったかを痛感します。
<10月〜神奈川県 横浜山手>
ベーリックホール
10月の西洋館はハロウィン一色。
<11月〜神奈川県 横浜>
みなとみらい・横浜ハンマーヘッド
みなとみらいと山下を繋ぐ新名所誕生。
<12月〜神奈川県 横浜本牧>
三渓園
ハマの名園で終わりゆく秋を感じる。
<12月〜神奈川県 横浜山手>
外交官の家
各西洋館が世界のクリスマスを演出。
本場の風景をじっくり堪能。
<12月〜神奈川県 元箱根>
駒ヶ岳・箱根元宮
*湯河原・箱根漫遊の記事は来年に
箱根で始まった2019年、〆も箱根。
駒ヶ岳山頂は既に雪景色。
以上、
2019年にっぽん漫遊記でした。
秋以降は思ったようには旅に出れなかったけれど、その分、東北縦断や壱岐・対馬と、今までに無い新しい漫遊をした2019年。
来年は…
果たして、
どんな風景や体験が待っているのか。
漫遊LIFEを突き進みたい。
(まずは、1月に八幡様の聖地、宇佐へ)
それでは、
皆様、良い年をお迎え下さい。
<にっぽん漫遊記まとめ過去記事LINK>
























