大間に来たら、当然マグロ。
"大間のマグロ"ブランドで名高く、セリでも高値で取引され、"黒いダイヤモンド"とも称されます。
そんなマグロの町、大間にはマグロ料理を出すお店もたくさん。
そんな中で、今回伺ったのは、初競りの高値記録を持つお店。
食事処 大間んぞく
"3色マグロ丼"
*¥3,400
大トロ・中トロ・赤身がどんと乗った一杯。
脂がのっているのに、重たくない。
噛めば噛むほど広がるマグロの旨味。
冷凍技術の発達で、年中どこでも美味しいマグロを食べられる時代ですが、やはり、現地に赴いて食べる一杯はありがたみが違う。
マグロ丼と一緒に頼んだのがこちら。
"マグロ血合い唐揚げ"
*¥300
"血合い"とは、マグロの背中と腹の間の黒い筋肉の部位で、たいていは、アラとして処理されるか、捨てられているそうです。
ところが、
揚げると、カルビの様なレバーの様な独特の食感と味を楽しめます。
ニンニク醤油風味が食欲をそそる。
しかも、
低カロリー高タンパクで、ビタミンやDHAといった栄養素も他の部位よりも豊富。
私にとっては、お値段は丼の1/10でも、満足度はこちらの方が上。
メニュー色々。
漁師のお店らしい店内。
店頭。
築地での初競り記録、何と、1億5千万円…
お店の外観。
"大間"と"大満足"を合わせた店名も面白い。
前回、大間の別の店で食べたマグロ丼。
*2009年の写真
食後のおやつはタコ。
これも大間を象徴する風景。
今年はイカが不漁で、タコ推しだそうです。
お土産に買ったものたち。
塩辛最高。
大間に行ったら、地元神奈川の三崎にも行きたくなってきました。
下北から青森へ向かいます。
続く。
















