2019夏、横浜の想い出。

 

まずは、風景=View=編です。

 

7月。

 

一気に開発が進むMM周辺を早朝散歩。

 

エンジェルウィングス

 

LAを拠点に活躍するアーティスト、Colette Millerさんによる人気の壁アート。

 

赤レンガ倉庫近くの複合施設「MARINE & WALK」の入口にあります。

 

 

横浜が国内初で、今のところ唯一のスポットという事もあり、終日、"映え"目当ての行列が絶えませんが、早朝なら独占です。

 

ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル

 

この角度のフォルムがお気に入り。

 

海沿いに赤レンガ倉庫方面に進めば、今秋開業する「横浜ハンマーヘッド」が現れます。

 

 

客船ターミナルに商業施設とインターコンチが入るそうで、新名所の予感。

 

完成予定図。

 

 

"ハンマーヘッド"とは、大正14年(1925)に設置されたイギリス製巨大クレーンの事。

 

平成13年(2001)迄、貨物の積み降ろしに使われていました。

 

50トン ハンマーヘッドクレーン

(近代化産業遺産)

 

埠頭のシンボルよ、永遠に。

 

横浜赤レンガ倉庫

(近代化産業遺産)

 

明治晩期〜大正初期に建てられた保税倉庫。

 

平成元年(1989)に役目を終え、平成14年(2002)に商業施設として再生されました。

 

ハンマーヘッドもそうですが、横浜は産業遺産の保存と観光利用の両立が上手い。

 

前の晩は春に続き、インターコンチ。

 

 

今回は海側の部屋。

 

 

インターコンチならではのV字廊下。

 

 

翌日は初夏の山手洋館散歩。

 

横浜市イギリス館

(横浜市指定文化財)

 

季節折々の花で彩られるダイニング。

 

 

山手111番館

(横浜市指定文化財)

 

ベーリックホール

(横浜市認定歴史的建造物)

 

洋館巡りの後はハマ風を感じに。

 

大さん橋

 

 

港の見える丘公園

 

8月。

 

シーバスから眺める変わりゆく横浜。

 

横浜ベイコート倶楽部 ホテル&スパリゾート

 

現在、ホテル建設ラッシュの横浜。

 

その中でも、ひと際目立つデザイン。

 

日本郵船 氷川丸

(国指定重要文化財)

 

氷川丸を正面から見られるのも、シーバスに乗る楽しみ。

 

BLUE BLUE YOKOHAMA

 

以前からある雑貨屋ですが、人気の撮影スポット。

 

陽が落ち始め…

 

大さん橋から黄昏のMMを楽しむ。

 

 

ここ数年、夏のハマはピカチュウに占拠されます。

 

コスモロックもピカチュウなライティング。

 

赤レンガ倉庫では、ピカチュウのショーで大盛り上がり。

 

 

今年で6回目を迎えた"ピカチュウ大量発生中!"ですが、尋常じゃない盛況振り。

 

月夜に吠える。

 

 

もはや、ジオング(笑)

 

*分かる人には分かるジオングネタ

 

月とレインボー。

 

 

生まれ育った町、横浜。

 

子供の頃とはだいぶ様変わりして、今も変わり続ける横浜。

 

これからも横浜と共に歩み続けたい。

 

次回、食べ物編です。

 

続く。