宮城漫遊2日目の宿へ。
気仙沼港の目の前に建つ観光ホテルです。
◆気仙沼プラザホテル◆
気仙沼と南三陸で3つのホテルを経営し、「海の市」や水産事業も手掛け、地域の観光業を牽引する(株)阿部長商店のホテルです。
そびえる"シースルーエレベーター"は気仙沼のランドマーク的存在。
ホテルの下の岩盤は2億8000万年前の県下最古のもの。
表層にはウニやヒトデと同じ棘皮動物、ウミユリの化石も見られるそうです。
エレベーターを上がり、エントランスへ。
通路からの風景。
復興開発中のエリアが一望出来ます。
エントランスへ。
湾の向かいの安波山。
山頂手前右側に愛宕神社の鳥居が見えます。
ベイビューのシンプルな和室。
穏やかな海。
気仙沼市も震災で死者行方不明者1,300人超、住宅被災15,000棟超という被害を受けましたが、奥まった入り江という地形に、湾の外にある大島が自然の堤防となり、他の三陸地域に比べ被害は少なかったと聞きます。
ひと息ついてお風呂へ。
出船の湯
*撮影不可の為、写真はパンフレットから
<気仙沼温泉>
泉質:ナトリウム-塩化物強塩泉
泉温:20.4℃
ph:7.0
*加水無・加温有・循環有・塩素消毒有
地下1,800mから湧出する温泉で、塩分濃度が高い為、体を浮かせて入浴する浮遊浴がウリ。
気仙沼の海を眺めてゆったり入浴。
お魚いちば
ホテルの下にある気仙沼の名産品や水産物大集合の観光施設で、レストランも併設。
気仙沼の夜明け。
出港する漁船。
穏やかで平和そのものの雰囲気。
次回、食事編です。
続く。













