旅の楽しみのひとつ、ご当地グルメ。

 

ここ阿蘇には、"あか牛"というブランド牛があります。

 

阿蘇の雄大な牧草地で放牧される"あか牛"は、その名の通り、赤毛の和牛(褐毛和種)で、熊本と高地が産地として知られています。

 

ご当地和牛に目が無い私、"あか牛"を食べずに阿蘇を去る訳にはいかない(笑)

 

お邪魔したのは、

 

宮地駅前にある、昭和23年(1948)創業の老舗レストラン。

 

腕を振るう料理長は、帝国ホテルで修行をされたそうです。

 

レストラン藤屋

 

あか牛 リブロースステーキ

(¥6,400)

鉄板を覆う250gのリブロースステーキ。

 

リブロースはサーロインと並ぶ高級部位で、ロースの中では霜降りが多いのが特徴。

*肩ロースとサーロインの間の部位

 

 

ロースならではの肉の旨味に、霜降りのジューシーな脂感満載。

 

けれど、この脂がサラッとしていて、全くしつこくない。

 

噛むほどにジューシーさが溢れ、牛肉の深みが流れになって押し寄せます。

 

いくらでも食べられそう。

 

軽い初夏の陽気だったので、ビールも格別。

 

サラダとスープ付きです。

 

鉄板に溢れる肉汁。

やっぱり、牛肉はステーキに限る。

 

最後に、ミニガーリックライス。

 

阿蘇の牧草と銘水が育む"あか牛"、最高に美味しいひと時でした。

 

店内。

カジュアルで落ち着いた雰囲気。

 

店構え。

 

高速バスで熊本市街に向かいます。

 

続く。