長瀞を去る前に軽く町並み散策。
まずは、駅の西側。
駅前から宝登山神社へと続く道。
かき氷が名物のようです。
宝登山神社の参道の途中で、嬉しい出会いがありました。
「長瀞町郷土資料館(旧新井家住宅)」の向かいの敷地に建つ真新しい酒蔵。
長瀞蔵・藤﨑摠兵衛商店
享保13年(1728)創業の老舗酒造で、経営不振により酒造りを止めていましたが、鹿児島県の濱田酒造から支援を受け、昨年秋、寄居町から近隣のこの地に移り復活。
一昨年の夏に寄居町に訪れた時は、蔵は既に取り壊されていて、駅前売店で代表銘柄の"白扇"を買っただけだったので、この思いがけない出会いに感動です。
酒米は"さけ武蔵"を始めとした埼玉産、仕込み水も長瀞の湧水と、ALL埼玉にこだわって醸されるお酒は、ほのかな甘みにすっきりとした後味。
お酒でけでなく、器やつまみまで、トータルコーディネートを提案する品揃え。
この色合いに惚れて購入。
長瀞と共に、新たな歴史を刻んでいって欲しいですね。
長瀞駅
明治44年(1911)に建てられた駅舎は、"関東の駅百選"にも選ばれています。
駅の東に続く通りは昭和レトロ臭ぷんぷん。
中には、今風に改装された店舗も。
荒川沿いの長瀞は鮎が名物。
長瀞渓谷
(国指定名勝・国指定天然記念物)
緩やかな流れの荒川。
ライン下りが人気です。
畳の様に広がる変成岩帯。
自然が織り成す無骨な美。
ところで、
お昼は宝登山神社の手前のこちらで。
有隣倶楽部
秩父鉄道が運営するレストランです。
炙り味噌ぶた重
炙られた、柔らかい味噌漬け豚肉の甘みと香ばしさが美味。
ご当地マンホール
長瀞のライン下りの柄。
秩父郡の長瀞から、お隣りの秩父市の秩父へ向かいます。
*郡と市を合わせて秩父地方
続く![]()

















