函館と言えば、函館山からの風景。

 

二泊三日中、二日間を函館で過ごしたので、夜と昼の風景を収める事が出来ました。

 

それでは、

 

日本三大夜景、函館山の夜景から。

(神戸麻耶山・長崎稲佐山・北海道函館山)

 

海に挟まれた輝く町並み。

 

 

まさに息を呑む美しさ。

 

月のおまけも。

 

 

左下に元町の教会群が見えます。

 

 

函館駅周辺のホテルにベイエリア。

 

 

突き出ているのは、人工島の緑の島。

 

 

 

モダンデザインな函館山ロープウェイ。

 

 

続いて、昼の風景。

 

 

中央の白い塔は五稜郭タワー。

 

 

周辺の緑が五稜郭です。

 

かつて砂州であった事が良く分かりますね。

 

 

左手にホテル群。

 

その下、白い横長の屋根が連なっているのが、赤レンガ倉庫群です。

 

 

中央下には、教会群と東本願寺函館別院。

 

 

宿泊した「函館元町ホテル」も見えます。

 

 

昼間は町並みがくっきり見えるので、自分が巡った場所を探してみたり、夜とはまた別の楽しみ方が出来ます。

 

 

昼間はひと気も少なく、函館山からの眺望を独り占する事が出来るひと時も。

 

 

展望台の裏に回れば、

 

津軽&下北半島を望めます。

 

 

明治後期から終戦まで、砲台や発電所が置かれた軍事要塞だった函館山。

 

函館山には、今もその津軽要塞(函館要塞)の遺構があり、"函館山と砲台跡"として、北海道遺産に選定されています。

 

夜景だけでは無い函館山の魅力。

 

いつか、砲台跡も巡ってみたい。

 

以上、函館山からの風景でした。

 

続く右矢印