岐阜・滋賀漫遊三日目の昼。

 

近江八幡を去る前にお別れのランチ。

 

伺ったのは、「まるたけ近江西川」さん。

 

昭和22年(1947)創業の老舗牛肉店です。

 

近江牛づくし弁当

*¥3,024

 

誰もが知る"近江牛"、その定義は、滋賀県内で最も長く飼育された黒毛和牛。

 

ところで、

 

これにて、日本三大(五大?)和牛を称する和牛(神戸・近江・松阪・米沢・前沢)を、宿かレストランで全て食した事になりました。

 

近江牛焼肉

 

柔らかくトロリ、口の中に溢れるジューシーな牛のエキスと旨味。

 

にぎり3種

 

左からタタキ・タン・赤こんにゃく。

 

赤こんにゃくが滋賀っぽい。

 

近江牛ローストビーフ

 

(個人的に)当たり外れも多いローストビーフですが、これは当然ながら当たり。

 

柔らかくジューシーで、噛むほどに肉そのものの味を堪能出来ます。

 

ちょびっと追加注文。

 

近江牛あぶりトロにぎり

 

トロプリ食感に炙りの香ばしさ。

 

もちろん、昼ビーも。

 

 

メニュー

 

次回はステーキを頂こう。

 

 

店構え。

 

近江八幡には"西川家"が多く、かの布団の西川(西川産業)も近江八幡発祥。

 

城下町としては数年でその役目を終えた近江八幡ですが、そこで生まれ養われた商人魂は全国に広がり、今も連綿と受け継がれ、我が日本を支えている。

 

素晴らしき商家町、近江八幡。

 

人々が町を愛し、そこで生活する事の素晴らしさを教えられた滞在でした。

 

漫遊三日目。

 

近江八幡を発ち、一宮へ向かいます。

 

続く右矢印