こんぴら参りに続き、琴平町の風景です。
初日と二日目の写真をまとめました。
琴電琴平駅
昭和末に改築された寺院風駅舎。
駅前には金刀比羅宮の大鳥居。
高燈籠
(国指定重要有形民俗文化財)
慶応元年(1865)に建てられた高さ27m、日本一の高さを誇る灯籠。
琴平駅
(国登録有形文化財)
石灯篭と擬洋風駅舎の組合せが面白い。
琴電琴平駅から200m程離れています。
新町商店街(旧高松街道)
琴平駅の西側から続くレトロ商店街。
商店街を抜けると、金倉川に出ます。
一之橋
橋の手前に宿泊した「ことぶき旅館」さんがあります。
その先から賑やかな参道が始まります。
表参道
朝8時、霧もやの象頭山。
金陵の郷
寛政元年(1789)創業の酒蔵「西野金陵」さんが開いた酒造資料館で、表の酒蔵部分の後ろに資料館が建っています。
鎌倉時代に植えられたと伝わる楠。
本家とら屋(旧虎屋旅館)
元は江戸時代創業の皇室御用達旅館で、現在はうどん&そば屋。
隅々にまで至る迫力の彫刻。
次回はこちらでもうどんを頂きたい。
そして、
石段の参道が始まります。
両側は土産物屋さんが連なります。
続いて、
参道を戻り、川沿いを西へ5分程。
鞘橋
(国登録有形文化財)
金刀比羅宮の例祭で神輿が渡御する橋です。
以上、ほんの一部ですが、
門前町ならではの、お店や風景で溢れている琴平町の風景でした。
ご当地マンホール
石段の参道の風景ですね。
漫遊二日目、時刻は正午。
琴平ともお別れです。
JR特急南風
作者のやなせたかしさんは高知育ち。
(しかも、父方の家系は伊勢平氏の末裔)
大歩危駅
秘境、祖谷渓に架かるかずら橋のオブジェ。
かずら橋
(国指定有形民俗文化財)
*写真は2011/5のもの
四国を縦断して高知へ向かいます。
続く![]()
















