四国漫遊二日目。
朝8時半、宿に荷物を預けて出発。
こんぴら参りの始まりです。
(全3部作で記事を送ります)
785段の石段を上がっていきます。
◆金刀比羅宮◆
一ノ坂鳥居
113段目に建っています。
備前焼狛犬
(国指定重要有形民俗文化財)
天保15年(1844)に岡山の講組織から奉納されたものです。
灯明堂・釣燈籠
(国指定重要有形民俗文化財)
因島の講からの奉納で、船の資材が使用されています。
10分程、急勾配な一ノ坂を上がります。
(籠で上がるサービスも有名ですね)
金刀比羅本教総本部
金刀比羅本教は、かつての金毘羅講を継承し、布教活動を行う宗教団体。
青銅大燈籠
(国指定重要有形民俗文化財)
山形県の崇敬者からの奉納です。
(山寺にも同じものが奉納されているそうです)
大門
水戸光圀の兄、松平頼重による寄進です。
ここまで365段。
鼓楼
今も朝夕に鐘が突かれているそうです。
大門の先は平坦な参道。
五人百姓
神域での商いを許された5軒の露天商です。
その起源は鎌倉時代にまで遡り、名物の"加美世飴"を販売しています。
↓前回2011/5参拝時の風景
山と鳥居が織り成す美しき風景。
桜並木の参道、"桜馬場"を進みます。
宝物館
(国登録有形文化財)
明治38年(1905)築、香川県産花崗岩による石造りの擬洋風建築。
参道の木々が色付き始めていました。
(訪れたのは11/14)
こんぴら狗
江戸時代、飼い主の代わりに"こんぴら参り"をした犬の話をモチーフにした銅像です。
御厩
中では、白い神馬がもそもそしていました。
桜馬場西詰銅鳥居
再び、石段を上がって行きます。
続く![]()
















