高松城の次に向かったのは、高松の氏神様。

 

石清尾八幡宮です。

(イワセオハチマングウ)

 

7年前に高松を旅した時に見掛けて以来、ずっと訪れたかった八幡様。

 

最寄りは高松駅から5分の栗林公園北口駅。

 

表参道の八幡通りに出て10分程で到着。

 

通りの突き当たりに建つ石鳥居。

 

◆石清尾八幡宮◆

 

堀に架かる石橋。

 

 

ユーモラスな狛犬達。

 

 

 

随神門

 

広々と美しい境内。

 

 

左には香川県神社庁があります。

 

美しく整った石段。

 

 

石段は平成19年(2007)に整備されました。

 

下拝殿

<御祭神>

足仲彦命 (仲哀天皇)

誉田別命 (応神天皇)

息長帯姫命 (神功皇后)

 

八幡宮お馴染みの神々ですね。

 

 

由緒については、延喜18年(918)、石清尾山に八幡大神が降臨し、人々が祀ったという説と、国司が石清水八幡宮から分霊を請けたという説があるそうです。

 

以来、城下町の鎮護として城主から厚く崇敬されました。

 

下拝殿・上拝殿・御本殿が連なる風景。

 

 

社殿群は平成元年(1989)の再建。

 

上拝殿

 

拝殿の下に境内社が連なっています。

(高良社・御先社・廣瀬龍田社・北口霊社)

 

社殿沿いの石段を上がります。

 

 

先に見えるお社は神明社と若宮社。

 

上からは稲荷山(栗林公園)が望めます。

 

 

御本殿

 

後方の石清尾山には古墳群があり、この地が古代より崇敬の対象であった事が窺えます。

 

下に戻ります。

 

絵馬堂

 

御朱印

 

御朱印を待つ間、神職さんと旅や神社やカメラについて暫し歓談。

 

とても暖かい雰囲気の八幡宮でした。

 

ご当地マンホール

 

有名な屋島の戦いでの那須与一ですね。

 

境内を後にして、名園へと向かいます。

 

続く右矢印