長崎漫遊おまけ記事。

 

路面電車のある風景を送ります。

 

全国各所を走る路面電車。

 

札幌、富山、福井に広島、岡山や高知、愛媛、長崎に熊本、鹿児島…そして都内にも。

 

近年は軽量&低床化されたライトレールや、一般路線へ直通するトラムトレインといった新しい形態への進化も遂げています。

 

ホテルや商業施設併設の長崎駅。

 

 

その手前に路面電車の停留所があります。

 

長崎駅(JR)の改札。

 

 

ステンドグラスが洋の長崎らしい。

 

駅前ポスト。

 

 

こちらは中華の長崎風情。

 

長崎を走る路面電車は長崎電気軌道(株)が運営していて、"電鉄"や"長崎電鉄"の愛称で呼ばれています。

 

昭和41年(1966)製造の500形車両。

 

 

長崎発のワンマンカーだったそうです。

 

路面電車に車体広告(カラー電車)を初めて導入したのが、ここ長崎。

 

昭和62年(1987)製造の1300形。

 

 

昭和37年(1962)製造の379形。

 

 

一般道に敷かれた軌道。

 

 

路面電車がある町の人にとっては見慣れた光景でも、私には全てが新鮮で別世界。

 

3連続走行中。

 

 

3連続で走る物を見ると、"黒い三連星"や"ジェット・ストリーム・アタック"を連想してしまうガンダム馬鹿は私だけ?(笑)

 

そして、感動のカール電車。

 

 

関東では入手困難になってしまったカール…

 

 

子供の頃からホームパーティーには欠かせなかったカール…

 

続いて、ご当地マンホールおまけ編。

 

シーボルト・モール版

 

諏訪神社の近く、新大工町のモールにて。

 

諫早版

 

諫早の名所、眼鏡橋の柄。

 

雲仙温泉へ向かう途中の諫早駅にて。

 

キリンビールの生みの親、グラバーゆかりの長崎はキリンビール一色な感じ。

 

 

そのキリンビールは横浜で作られました。

(その為、横浜は日本のビール発祥の地)

 

長崎と横浜はまるで兄弟姉妹の様に、共通点や繋がりがたくさん。

 

長崎空港へ向かうバスの車窓から。

 

 

空港は長崎市の北、大村湾にあります。

 

時刻は19時、帰郷の時間。

 

 

長年の課題だった長崎初漫遊。

 

また数年後に。

(対馬も行かなきゃ)

 

そして、21時JUSTに羽田着。

 

空港で、札幌出張帰りのちなしょとまさかまさか偶然の合流。

(羽田空港珍道中 by ちなしょの記事は→こちら)

 

これにて、長崎漫遊記事"完"です。

 

 

来週から岩手漫遊の記事に入る予定です。