"蔦の細道"のある道の駅(下り)に再び戻り、宇津ノ谷集落を目指します。

 

目指すと言っても、地図を見れば、道路の向かいが集落への入口でした 爆

(まぁでも、"蔦の細道"も彷徨えて良かったし)

 

国道1号沿いとは思えない風景。

 

 

 

緩やかな坂道を数分進めば集落に到着。

 

◆宇津ノ谷集落◆

 

江戸時代の旧東海道沿いの小さな集落で、往時を偲ぶ景観が広がっています。

 

 

都市景観条例に基づく「美しいまちづくり推進地区」にも指定されていて、住民と行政により町並みが保存、修景されています。

 

 

 

軒先にはかつての屋号が掲げられています。

 

 

御羽織屋

 

豊臣秀吉が羽織を与えたという逸話が残る元茶屋。

 

軒先の民芸品が歴史情緒を漂わせます。

 

 

国道の喧騒とは別世界の静けさ。

 

 

街道はやがて細い階段に。

 

 

町並みを振り返る。

 

 

 

坂を抜けて行くと、国登録有形文化財の"明治のトンネル"や、国史跡の"蔦の細道"へと繋がる峠道になりますが、さすがにここまで。

 

 

街道脇の小道。

 

 

重厚な石垣の民家。

 

 

 

橋の先には町の鎮護。

 

慶龍寺

 

川沿いに連なる民家。

 

 

ほんの30分の散策でしたが、小さな集落の風情を堪能出来た時間でした。

 

これで、東海道漫遊もお仕舞い。

 

最後に、静岡駅でお茶どら焼き。

 

 

素晴らしい風景と歴史(&食)が詰まった静岡。

 

次回は富士方面か伊豆方面か…