東海道漫遊、初日は静岡泊。

(駅近のシティホテルでした)

 

翌朝、静岡の町中散策に。

 

まずは、城郭巡り。

 

駿府城

 

別名、静岡城。

 

戦国時代、駿河を支配していたのは今川氏。その後、武田氏の領土となり、武田氏が滅亡すると徳川領となります。

 

 

豊臣政権下では中村氏の居城となりますが、二代将軍家忠の代に家康が駿河に隠居します。

 

その後、

 

1616年に家康が駿府城で没するまで、江戸と並ぶ政治・経済の中心でした。

 

 

現在、駿河城は公園として整備されていて、周辺は学校や役所等に囲まれています。

 

ちょうど"静岡まつり"の準備中でした。

 

 

訪れたのは3/22のこと。

("静岡まつり"の開催は3/31〜4/2)

 

桜も僅かに花開き始めて。

 

 

静岡市役所本館

(国登録有形文化財)

 

1934年建造です。

 

塔屋がインパクトあります。

 

教導石

(静岡市指定有形文化財)

 

明治19年建立で、右側に相談事等を掲示し、左側にそれに対する回答を掲示していたそうです。

(今で言う某サイトの"知恵袋"のような?)

 

迫力の石垣と張り巡らされた堀。

 

 

往時の威風を忍ばせます。

 

内部は平成32年迄、天守台跡の発掘調査中。

 

 

この後、静岡浅間神社に向かいましたが、それはまた後に。

 

気になったお店。

 

 

徳川家の家紋、葵をフィーチャーしたビール工房と隣接したバー。

 

続いて、ご当地マンホール集。

 

ご当地マンホール①

 

大御所家康公顕彰四百年版に大御所家康公駿府城入城四百年祭版。

 

ご当地マンホール②

 

共に2007年に作られたようです。

(家康が大御所として駿府城に移ったのが1607年)

 

ご当地マンホール③

 

市の花タチアオイの桃&白版。

 

ご当地マンホール④

 

ところで、初日の夕飯は…

 

こちら。

 

さわやか

 

念願のご当地レストラン。

(@新静岡セノバ店)

 

まずは夜ビー。

 

 

待つこと10分程…

 

げんこつハンバーグ

 

豪州産牛肉100%の挽肉を炭火焼に。

 

250gのハンバーグを店員さんが二つに切って、鉄板の上で最後の熱通し&ソース掛けの仕上げをしてくれます。

 

魅惑的な山ふたつ。

 

 

ミディアムレアで。

 

 

この焼き加減が絶妙。

 

しっかり"肉"を食べているという実感。

 

ごちそうさまでしたの図。

 

 

使用される牛肉は店舗に入荷したその日に使い切る為、県外には出店しないそうです。だからこそ、県民誇りのご当地レストランとして君臨し続けているのでしょうね。

 

駿河湾の幸に鰻に、ご当地ハンバーグ。

 

静岡は本当に素晴らしい。

 

肉の余韻に浸って眠りにつきました。

 

続く右矢印

 

 

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