女体山の山頂から数分下ると、

 

ロープウェイの女体山駅に着きます。

 

山頂限定のソフトクリームを頂きながら、男体山を眺めてひと和み。

 

 

眼下の風景。

 

 

右手に赤い大鳥居。

 

中央に伸びているのが坂の参道。

 

田園地帯の先が神郡。

 

真ん中少し左の長方形の建物が、今回宿泊した筑波山 江戸屋です。

 

その向かいに、杉に囲まれた筑波山神社の随神門の屋根が見えます。

 

ロープウェイで中腹のつつじヶ丘へ。

(片道¥620/往復¥1,100)

 

 

5分程で到着。

 

 

ポツンと女体山山頂が見えますね。

 

周辺には、

 

食事処や筑波山京成ホテルがあります。

 

 

遠くスカイツリーも望めました。

 

蜃気楼の様に写っているのがそうです。

(右に見えるビル群が新宿かな?)

 

既に廃屋と化した(と思われる)遊技施設。

 

 

漂う70〜80年代臭。

 

ガマ大明神。

 

 

…からの風景。

 

 

屋根の上にカエル…それに乗るポニー…

(このセンス、いかにも昭和?)

 

奥に見えるのが「筑波山京成ホテル」です。

 

ところで、

 

"筑波山きっぷ"を使えば、ケーブルカーもロープウェイもここから麓までのシャトルバスも乗り放題。

 

ついでに、

 

「筑波山京成ホテル」の日帰り入浴も半額。

(時間があれば入りたかった)

 

食事処でランチを済ませて、シャトルバスで麓に戻ります。

 

 

ただいまのお参り。

 

続いて、筑波山神社の隣りへ。

 

 

筑波山大御堂。

 

真言宗豊山派の寺院です。

(坂東三十三箇所の二十五番札所でもあります)

 

筑波山信仰の中心であった中禅寺。

 

 

1200年程前に徳一により開山され、その後空海が入山。江戸時代にその隆盛を極めます。明治時代の神仏分離により廃寺となりますが、昭和初期に再興され、現在地にこの大御堂が建てられます。

 

 

御住職は大の嫌煙家の様子。

 

 

張り紙があちらこちらに。

 

現在、表の石段が工事中。

 

 

完成が楽しみですね。

 

大御堂を後にして、梅林へ。

 

電話ボックスのガマくんも健在。

 

 

続く右矢印