出雲でもそうでしたが、
門前の宿に泊まる楽しみ…
それは、朝夕の風景を拝める事。
筑波山神社の西側に建つ大鳥居。
昭和54年に建立されたものです。
時刻は17時。
落日が関東平野を染めていきます。
陽が落ちる前にもう一度お参り。
ひと気の無い境内、拝殿の扉も閉ざされています。
この後、江戸屋にチェックイン。
翌朝、宿を後にして、朝のお参り。
落ち葉を焼く煙が漂う境内。
眩い朝陽と御神木。
煙には光の筋。
清々しい空気に満たされる境内。
拝殿は朝陽に照らされ輝き、鈴も一層美しく。
振り返れば、光に包まれる境内。
やはり、朝の境内は格別ですね。
社務所前の手水鉢。
その先を進めば、登山道への入口があります。
時刻は9時。
山頂へ向かいます。
(ケーブルカーでね…笑)
続く![]()













