北野白梅町駅から京福電鉄で30分。

 

嵐山に到着です。

(20年振りの訪問)

 

当然、ここも物凄い人混み…

 

参道の先の庫裏から中へ。

 

つい立の達磨図がお出迎え。

 

◆天龍寺◆

 

天龍寺は足利尊氏を開基として、1345年に夢窓疎石が開山した寺院です。

 

大方丈

 

御本尊は釈迦如来。

 

 

臨済宗天龍寺派大本山であり、京都五山第一位です。

 

大方丈の東側の前庭。

 

 

門の向こうに見えるのは法堂。

 

凛とした美しい庭園。

 

 

大方丈の東西を仕切る雲龍の襖絵。

 

 

昭和32年に物外道人により描かれました。

 

書院(小方丈)

 

ここにも達磨図。

 

南インドから中国へ渡った達磨大師が禅の祖と言われています。

 

書院から多宝殿へ向かいます。

 

 

祥雲閣

 

小川の流れる庭園に佇んでいます。

 

周辺は見事な紅葉の絨毯。

 

 

花頭窓から。

 

 

晩秋の彩り。

 

 

 

多宝殿前からの眺望。

 

 

多宝殿には、後醍醐天皇の尊像と歴代天皇の尊牌が祀られています。

 

方丈まで戻り、曹源池へ。

 

 

夢窓疎石による作庭です。

 

国の特別名勝、史跡に指定されています。

 

 

紅葉は終わっていますが、山を借景としたこの雄大な庭園は兎にも角にも、見応えがあります。

 

 

大方丈前はこの通りの人だかり。

 

 

 

曹源池をぐるりと回って、竹林の道を抜け小倉池を眺め、常寂光寺へ向かいます。

 

 

ところで、

 

天龍寺の門前の紅葉の案内が…

 

 

邪念まみれの私には違う意味にしか思えないのです 笑

 

次回、京都漫遊最終回です。

 

続く右矢印