大多喜は山間部の町の為、名産も筍とか山菜の類。

 

そして、

 

忘れてはいけないのが猪肉。

 

そんな猪肉料理を提供してくれるのが、駅前の食事処、番所。

 

"十六丼御前"を注文しました。

 

 

猪→いの"しし"→4×4=16で"十六丼"…

 

猟銃では無く、罠で生け捕りにする為、より新鮮で状態の良い肉が提供出来るのだそうです。

 

"猪ギョーザ"も。

 

 

もちろん、昼ビーがお供。

 

 

"十六丼"の食べ方。

 

 

まずは、お肉をそのまま。

 

 

ちょろっと山葵を添えて。

 

次に、温玉で。

 

甘辛な味付けとベストマッチ。

 

最後は、キムチやナムルと一緒にビビンバ風にして。

 

 

お肉はとってもジューシーで濃厚な肉の風味を感じるけれど、変な脂っぽさはなく後味はスッキリ。

 

実は、以前、京都で牡丹鍋(猪鍋)を食べてから、猪肉ファンでして。

 

旬は晩秋の頃だそうで、紅葉狩りと合わせて再訪したいものです。

 

 

芸能人のサインも結構ありました。

 

ここ大多喜もドラマや映画の撮影で良く使われるようです。

 

 

猪カレーが気になる。

 

普通のうどんそば系もあります。

 

 

猪による農作物被害は年間4,000万円以上に上っていたそうです。

 

 

憎まれ役から町の名物へ…良い試みだと思います。

 

店の入口には立派な兜が飾られています。

 

 

"開門"という札も面白い。

(営業時間11:00〜21:30/水曜定休)

 

建物もなかなか渋い。

 

 

まだまだ巡りたい場所がありましたが、それは次回に。

 

以上、9月の大多喜日帰り漫遊でした。

 

次回はおまけ的にいすみ鉄道の記事を送ります。

 

続く右矢印