八相の庭で和みの時間を過ごした後、

 

東福寺のもうひとつの名物へ。

 

通天橋

 

御本堂裏手から続く廊下を進み、拝観料(¥400)を納めます。

 

 

草木と苔に囲まれ、その先に広がるモミジの渓谷。

 

 

 

その渓谷、洗玉潤に架かる、まさに天を通る橋。

 

 

今頃、萌え極む頃でしょうか。

 

 

方丈庭園の北側にある通天台。

 

 

 

渓谷散策も出来ますが、次回の楽しみにして、橋を渡り終えました。

 

 

その先の回廊を進み、門をくぐります。

 

 

開山堂

 

九条道家に招かれ、東福寺を開山した円爾(聖一国師)を祀っています。

 

印象的な楼閣に見惚れます…

 

その左右に広がる見事な庭園。

 

 

それぞれの趣きに魅せられます。

 

 

 

開山堂横の普門院。

 

 

静謐な空間でひと息…

 

通天橋まで戻り、周辺散策です。

 

愛染堂

 

臥雲橋手前にあった月下門。

 

 

これから満開といった桜。

 

*訪れたのは4/9

 

眩いモミジ。

 

 

 

桜、新緑、紅葉と、素晴らしい景観を魅せてくれるであろう東福寺。

 

それぞれの季節の風情を味わっていきたいものです。

 

気付けば、2時間近くが経っていました。

 

この旅の締め、石清水八幡宮に向かいます。

 

続く右矢印