重伝建の本町通りの基点。

 

通りの端に鎮座する桐生の総鎮守へお参り。

 

◆桐生天満宮◆

 

関東五大天神にも数えられるそうです。

 

この日、境内は月一の骨董市で、境内には所狭しと露店が並び賑わっていました。

(毎月第一土曜、9:00~16:00開催)

 

 

太鼓橋

 

神門(桐生門)

 

桐生門と呼ばれ、平成の修造時に新設されたそうです。

 

社殿

<御祭神>

天穂日命

菅原道真公

祓戸大神

 

1900年程の歴史を持つ古社で、当初は天照大神の御子神、天穂日命をお祀りし、磯部明神と称されていたそうです。

 

 

そして、650年程前、この地を統治していた桐生氏が京都の北野天満宮から分霊を請け、桐生天満宮に改称となりました。

 

石灯篭に結ばれた御神籤。


 

雪吊りみたいですね。

 

神門から一旦出て、御本殿の方へ。

 

社殿は江戸時代を代表する権現造り様式。

 

御本殿

 

現在の社殿は1793年建立のもの。

 

幣殿と御本殿の装飾がとてつもなく荘厳。


 

 

 

社殿は県の重要文化財に指定されています。

 

群馬の神社の特徴(?)、御本殿裏にも拝所があります。


 

御本殿を囲む境内社。


 

末社の春日神社は市指定重要文化財。


 

舞殿

 

こちらにも鮮やかな装飾が施されています。

 

骨董市で、至る所に人人人でしたが、普段はもっとゆったりとしているのでしょう。

 

次回は、境内の木々が色付く季節にお参りしたいものです。

 

続く