重伝建の本町通りの基点。
通りの端に鎮座する桐生の総鎮守へお参り。
関東五大天神にも数えられるそうです。
この日、境内は月一の骨董市で、境内には所狭しと露店が並び賑わっていました。
(毎月第一土曜、9:00~16:00開催)
桐生門と呼ばれ、平成の修造時に新設されたそうです。
<御祭神>
天穂日命
菅原道真公
祓戸大神
1900年程の歴史を持つ古社で、当初は天照大神の御子神、天穂日命をお祀りし、磯部明神と称されていたそうです。
そして、650年程前、この地を統治していた桐生氏が京都の北野天満宮から分霊を請け、桐生天満宮に改称となりました。
石灯篭に結ばれた御神籤。
雪吊りみたいですね。
神門から一旦出て、御本殿の方へ。
社殿は江戸時代を代表する権現造り様式。
御本殿
現在の社殿は1793年建立のもの。
幣殿と御本殿の装飾がとてつもなく荘厳。
社殿は県の重要文化財に指定されています。
群馬の神社の特徴(?)、御本殿裏にも拝所があります。
御本殿を囲む境内社。
末社の春日神社は市指定重要文化財。
舞殿
こちらにも鮮やかな装飾が施されています。
骨董市で、至る所に人人人でしたが、普段はもっとゆったりとしているのでしょう。
次回は、境内の木々が色付く季節にお参りしたいものです。
続く














