ホテルのチェックイン前に軽く散策。
結構目を引く建物もありました。
洋風な佇まい。
いかにも昭和的な怪しさ…
時代が一巡して、これ風の建物も流行る日が来る…かも?
田名部神社の横手に伸びる横丁。
真っ青な壁が印象的なお店には看板猫。
横丁を抜けると、何やら怪しい空気の漂う旅館が。
営業はしているのだろうか?
表通りにはその本館。
旅から戻ってから調べたら、この旅館、迷?主人がいる噂の宿でした。
そう言えば、TVで見た記憶がある…
かつては、下北駅から半島を縦断する大畑線が通っていて、この近くに田名部駅もあったのですが、2001年に下北駅から先は廃線となり、田名部駅も廃駅になりました。
そのバスターミナルの先に数年前まで、赤いとんがり屋根の旧田名部駅の駅舎が残っていたのですが、残念ながら今では更地に。
向かいには交番とJRバスの田名部駅。
古い駅舎も郷愁感を漂わせて、なかなか良いものですよね。
私の住む路線も、今ではエレベーター完備の立派な駅ばかりになりましたが、昔は木のベンチや床板だったりして、たまにそういう風景を見たくなります。
そこから角を曲がると、綺麗に整備されたエリアが開けています。
お土産や文化発信の観光施設が並んでいます。
まさかりプラザ
まさかり広場
まずは、疲れた体を温泉で。
こちらは宿泊者専用の内風呂。
隣りには、遅くまで日帰り入浴OKの大浴場もあります。
(地元の方で賑わっていました)
お湯は弘前や浅虫と同じく、ぬるつるな泉質で満足々。
入浴後、部屋で荷物整理…
結構、手当たり次第に購入したお土産たち。
(ホタテやイカ三昧!笑)
青森と言えばのスタミナ源のタレを使ったスルメも。
フライボールは地元民懐かしのお菓子だそうです。
(丸いドーナツという感じ)
そして、チーズいか!
これ、以前から大好きなんですよね。
タレの味が効いた柔らかいイカをほぐすと、中から濃厚なカマンベールチーズが…絶品です。
札幌で良く見かけたので、北海道のものと思っていたら、青森の名産品だったとは…申し訳無い。
食事は展望レストランにて。
夜は下北の夜景を望みながら、郷土色豊かなコース。
朝も貝焼きと、下北グルメ三昧。
ところで、むつグランドホテルは今も松平家(旧斗南藩)と交流があるそうで、ちょうど私が滞在した少し後、6/初旬に第十四代当主が来館予定でした。
ホテルからの景観。
下北の町並みを一望出来ます。
下北まで来ると、風景はどことなく北海道っぽい。
この瑞々しい碧さ、心にしみます。
旅は最終三日目。
最後の地、八戸へと向かいます。
続く























