根城から中心街までバスで10分。
八戸と言えば、夜の横丁や魚市場ですが、旅の最終日の夕方だったので、帰りに少し散策した程度でした。
まずは、八戸の横丁の代名詞から。
まだ開店前。
複合ビルの合間にあって、観光用に整備されている感じ。
冬の夜にほっこりしてみたいものです。
周辺にはリアル横丁も。
千鳥足が似合いそうな横丁。
表通りに出ると、パステルカラーな洋館がお出迎え。
国の有形文化財に指定されている、1786年創業の旧酒屋建築で、現在はレストランとして営業中。
(杉玉はその名残りですね)
そそる外観。
(ここで美味い肴を頂き、横丁をはしご…いいなぁ)
市役所の方へ進むと、重厚な門が見えてきます。
1792年に八戸藩の煙山氏が藩から御殿を与えられ、建造した門です。
1977年に積雪で倒壊した後の復元時に、冠木(門の横木)から3.6cmの毘沙門天像が発見されたそうです。
かつてのお屋敷は現在では、公民館として活用されています。
歩道橋から望む。
その向かいに城跡。
根城が廃城となった後、盛岡藩の支城として築城されました。
現在は市役所や公会堂が建っています。
敷地内に鎮座する八幡様です。
南部氏の源流、源"新羅三郎"義光と南部氏の始祖 南部光行を祀っています。
本丸跡は三八城公園になっています。
陽も傾き始め、そろそろ帰る時間。
駅に向かう途中、気になる建物が。
あ、青いやつ…こ、こいつ、グフじゃないか!!
(ブレードアンテナまで再現されている)
ザクとは違うのだよ、ザクとわぁ~っ!!
MY グフ
龗神社
*読みは"オガミジンジャ"
創建年代は不明ですが、その歴史は平安時代まで遡ると言われています。
法霊という修験者が身を投じて、五穀豊饒を成就させたという伝承が残っています。
その為、法霊神社とも呼ばれるそうです。
"日本一の山車祭り"と称され、国の重要無形民俗文化財に指定されている八戸三社大祭はここの例大祭。
神社から坂道を降りると、駅です。
市の花・キク柄。
八戸駅に戻り、新幹線待ちの間に駅ビル中で〆。
ほうりん
せんべい汁は鶏肉と野菜のあっさり味。
野菜のコクがよく出ていて、南部せんべいが汁に浸かって柔らかくなりながらも芯はしっかりとしていて、予想以上の美味しさ。
八戸丼は〆鯖、真イカ、ホタテ、マグロ。これも味、厚み共に満足。
お腹を満たして…
青森にお別れを告げる時刻です。
〆の〆はやっぱり、アップル・スイーツ。
津軽、下北、南部を巡って、それぞれの素晴らしさを堪能した青森漫遊4日間でした。
5/中旬の三泊四日の青森漫遊のお終いです。
























