新潟グルメと言えば?

 

こしひかりや八海山を代表するお酒や。

(〆張鶴がマイベスト酒)

 

バイ貝や南蛮海老、ノドグロといった海の幸。

(ノドグロの炙りがマイベスト寿司)

 

へぎそばや笹団子に煎餅、柿ピーに。

(ばかうけ最高)

 

B級グルメでも、イタリアンや復刻したカリーナ…

 

そして、ラーメン!

 

新潟は南北に広い事もあり、ひとつの県の中に5つものご当地ラーメンが存在します。
 

①新潟のあっさり醤油ラーメン

②新潟の濃厚味噌ラーメン

③三条のカレーラーメン

④燕三条の背脂ラーメン

⑤長岡の生姜醤油ラーメン

 

そんな訳で、今回の新潟旅で頂いたラーメン達です。

 

燕三条の「杭州飯店」の中華そば。


 

いわゆる、背脂チャッチャ系の元祖。

(東京だと「平太周 味庵」や「潤 蒲田支店」)

 

見た目とは違って、サラッとしています。背脂の甘味がたまりません。

 

辛味の効いた牛スジ煮込みも美味。


 

ご飯が欲しい…


 

昼ビーも進みます。



完食。



 

西燕駅から徒歩5分程。行列店ですが、回転は速いです。

 

続いて、

 

柏崎の「そばよし」のチャーシュー麺。



こぼれてます!

 

系統で言えば、新潟あっさり醤油かな?

 

魚介だしの効いた、ホッとする懐かしの中華そば。


 

焼きそばも人気みたいです。

 

柏崎駅から商店街を真っ直ぐ、数分です。

 

最後は、

 

上越の「あごすけ」の旨塩鶏麺。


 

味付け玉子をトッピングに。

 

東京で開催された「大つけ麺博」でも超行列だったこのお店、念願の訪問。

 

あごだしならではの、塩の旨味を活かした、まろやかなスープが秀逸。

 

"あご"とは、トビウオの事ですが、新潟(佐渡)はトビウオ漁も盛んですし、あごだし系ラーメンが大6のラーメンとして盛り上がっていくといいですね。

 

店構えはコテージ風。


 

春日山駅からバスです。

(リージョンプラザ上越の近く)

 

ついでに、

 

東京の幡ヶ谷にある、「我武者羅」の生姜醤油ラーメン。


 

新潟一色のお店で、曜日によって店名を変えて、背脂や味噌を出しています。

 

限定の梅しそ塩つけ麺。


 

以上、新潟ラーメンのまとめでした。

 

来週から弥彦の記事に入ります。

 

続く