氷見を後にして、
高岡駅の手前、越中中川駅から、散策開始。
まずは、もうひとつの越中国一の宮、射水神社へ。
高岡城の本丸跡に鎮座しているという珍しいロケーションです。
駅から通りに出ると、すぐにお濠。
水濠公園として整備されている城址内を奥に進んで行くと、
存在感のある銅製鳥居が現れます。
◆射水神社◆

参道の右手の立派な建物は斎館でしょうか。

樹齢400年を数える梅の木。

拝殿

<御祭神>
瓊瓊杵命
創祀は1300年程前と伝わります。

二上山を崇め、その麓に太古から祀られていたのを明治時代に遷座したそうです。
その際、元の二上山の地域の反発があり、元の地にも二上射水神社が置かれる事となりました。その後、本家争いが続いたのだとか。
次回は二上射水神社にも参拝をしたいと思います。
神明造りの屋根の造形がとても好きです。

広々とした境内。

そう言えば、一の宮巡りを始めて、最初の参拝がここ射水神社でした。
あれから4年、少しは旅の仕方が上手く…
カメラもコンデジから一眼レフに変わり、少しは腕を上げた…かな?
射水神社を後にして、

参道を戻ります。
相撲場

護国神社

忠魂碑

境内の東側は石の柵で囲まれています。

御本殿は木々の中に鎮座していて、拝む事は出来ず。
西側には雪に埋もれた本丸広場。
(ダイブしたい衝動を抑えた事は言うまでもありません)

そんな私の代わりに、松ぼっくりがダイブしたのか、ずっぽり埋まっていました。
御朱印

4年越しの念願が叶いました。
引き続き、高岡城趾を巡ります。
続く