由緒ある古き良き町にあるもの。

それは…

美味しい鰻屋さん!

ここ佐原もその例外ではなく、小さな町中に数件の鰻屋さんがあります。

お気に入りは、「うなぎ割烹山田」さん。

今回頂いたのは、じか重(特)。

このお店では、鰻とご飯が別皿なものが"うな重"で、世間で言う、"うな重"は"じか重"と言われています。

で、"じか重"さまの登場。

備長炭で焼いたスモーク感が絶妙で、表面カリカリ、身はフワッとしつつも、しっかりプリッとしていて、とても好みの風味&食感。

浜松の「うな炭亭」さんと並んで、ここは鰻屋MY BESTです。

なかなかの大振りでお重からちょろっとはみ出してのご登場です。

そして、

ビールのお通しの肝煮も、


(特)に付く肝吸いも、

うな肝がデカい!

ちなみに、

昨年の9月に訪れた時は、"うな丼"を頂きました。


この焦げ目がたまらない。


成田辺りから佐貫、佐原、水戸方面まで鰻の名店が多いので、散策だけでなく、鰻屋巡りも存分に楽しめますね。


おまけ。

昨年の9月、夕暮れ時の佐原の風景。




この日、雨が降った訳ではないのですが、

美しい虹が見送ってくれました。




訪れる度にいい想い出をくれる佐原。

本当に良い町です。

これで温泉があれば、さながら関東の(小)城崎温泉か?



2014年に戻り。

記事は香取神宮と鹿島神宮へと。

続く