登別を去る前に寄ったのが、ここ。
のぼりべつクマ牧場。
温泉街にある標高550mの四方嶺山の山頂に開かれているクマ専門の動物園です。
ロープウェイで山頂まで上がると、そこにはクマだらけの世界が広がっています。
まずは、小熊コーナー。
この頃はまだ可愛いですね。3年前なので、今頃は大きくなっているのでしょう。
そして、メインの広場には、このBOSS級のエゾヒグマがどっしり構えています。
で、ここまでは山の上にある、クマだけを扱った面白い動物園という程度の感じだったのですが、ちょっと近寄ると…
どいつもこいつもが、
野球の外野手よろしく、オーライ、オーライ!なポーズを取ってきたり、
手を広げて、手を叩き出したり、
着ぐるみか?って位、人間みたいなアクションで、餌くれ!と強烈にアピールしてきます。
これだけと思いきや、
離れた所からこんなポーズ取って熱視線を送ってくるヘン●イも!?
どこで覚えてきたの、そんな悩殺ポーズ??
(しかも、良く見れば、舌レロレロしてるし…)
かなり衝撃。
登別に来たら、絶対に外してはいけない気すらします。
最近知ったのですが、既にTVの「なんでも珍百景」でも取り上げられていたみたいですね。
いやぁ、参った。
牧場からは周辺の景観を一望。
日本屈指の透明感を誇る、倶多楽湖。
遠く、太平洋を望んで。
こんな鎮魂の石碑も。
ささやかながら、動植物を思いやる気持ち、日本人ならではですね。
温泉街のお店で、お約束の木彫りのクマ、買ってしまいました。
どれにするか悩みに悩んだ末、お店の方もお勧めだったこのコを。
咥えている鮭の尾っぽの部分とクマの身体の隙間もちゃんとくり抜かれていて、なかなか丁寧な造り。
焦げ目を付けているのが気に入りました。
北海道に行く度にちょこちょこ増えればなぁと思っています。
クマ牧場を予想外に満喫して、札幌方面へ向かいます。
続く