土用の丑の日には鰻食べましたか?

 

さて、浜松と言えば、やはりやはり、鰻!と餃子!

 

まずは鰻から。

 

開店前から並んでみたのが、創業60年のうな炭亭。

 

注文したのは、特うなぎまぶし。


 

備長炭でゆっくり焼き上げられる鰻は素晴らしく香ばしく、最高の食感。

 

で、何が"特"かと言うと、うなうなが二段になってるんです!


 

ボリューム的にも満足必至。

 

そして、まぶしとは?

 

要はひつまぶしです。

 

 

量もあるので、こうして味わいを変えていくのが丁度良いですね。

 

ひつまぶしと言わないのは、静岡県浜松市としてのプライド?

 

そして、プリプリの肝焼きも頂きました。

 

 

今のところ、ここがマイベスト鰻。

 

 

そして、夜は…餃子です。

 

餃子の町、宇都宮から餃子消費量日本一をサラッと奪い取った浜松。

 

因みに、このランキング、1世帯辺りの自宅での餃子支出量で、外食や持ち帰りは含まないそうです。

 

で、浜松の餃子はいかに?

 

伺ったのは、むつぎく。

 

さすがの人気店、観光客や地元客で大行列で30分以上待ちました。

 

餃子ですが、当然美味しかったです。

 

野菜のジューシーさが詰まっていて、飽きずにたくさんペロッといけちゃいます。

 

 

宇都宮とどちらが美味いか?と言えば…

 

ただ、宇都宮の方がパンチがあるかな。


 

浜松まで来ると、伊豆、駿河という名からイメージする静岡ではなく、もうそこは殆ど名古屋。

 

車道に負けて横断歩道の存在感が無いですから。歩行者は地下道通るか迂回しろ的なね。

 

同じ県でもエリアによって風景や文化の変化を見られるのも旅の楽しみ。

 

いずれまた鰻と餃子を食べに行かなくては。

 

続いては、浜松で見つけた八幡宮へ。

 

続く右矢印