喜多院と成田山別院の後は、少し北上して川越城本丸御殿へ。
立派な唐破風屋根がお出迎えです。
大広間。
松に太陽のふすま絵が味わい深くていいですね。
大広間裏側の廊下。
陽が差し込み、何ともいい雰囲気。しばらく佇んでしまいました。
御殿見学の後、小腹が減ったので、川越城や江戸城を築城した太田道灌の名を冠した「道灌」さんで…
看板メニューの道灌まんじゅう。
この饅頭、皮がふっくらふわふわで美味!
饅頭に精通している訳では無いのですが、今までで一番美味しい饅頭だったかも。
道灌の名に恥じぬ逸品。
と、ここで、ご当地マンホール。
やはり、蔵の町並みと時の鐘ですね。
本丸御殿から更に北上して川越氷川神社へ。
木造としては日本最大という大鳥居。
ともかく、デカい!
氷川神社は東京や埼玉を中心に数百社あり、こちらでは御馴染みの神社です。ある意味、ご当地神社?
氷川神社の総本社は武蔵国の一の宮で、同じ埼玉県の大宮にありますが、ここは総本社に継ぐ規模ですね。
御祭神は素戔嗚尊(スサノオノミコト)と妻、奇稲田姫(クシナダヒメ)とその親神の二神と、大己貴命(オオナムチノミコト)の五柱。
御本殿は全体を見事な彫刻で装飾されていて、見応えあります。
参拝客も絶えず訪れていました。
御社殿脇の絵馬の回廊…と、勝手に名付けてみる。
篤く崇敬されているのですね。
川越八幡宮と同じく、こちらも縁結びで大人気のようです。
川越って、そういうところ?
さて、いよいよ蔵の町並みへ。
続く