渓谷の底から戻り、下から見えていた赤い橋、川原湯橋から下を覗くと…
た、高い。
先ほどの大墳湯も遥か眼下に。
小安峡沿いの緩やかな坂の街道を進んで行くと、10分程で観光総合案内所に着くのですが、そこから小さな展望台がある所に下りられます。
小安峡の滝が一望出来るスポットです。
そのすぐ裏手には不動滝と呼ばれる荒々しい滝が岩肌の間を流れ落ちています。
不動滝までの街道沿いには旅館や土産物屋、食事処が建ち並んでいて、色々と寄り道が出来ます。
この小安峡は渓谷だけでなく、小安峡温泉としても有名です。
墳湯しているくらいですからね。
墳湯しているくらいですからね。
せっかくの温泉郷なので、立ち寄り湯をしない手は無い。
そんな訳で、立ち寄ったのは「多郎兵衛旅館」さん。
脱衣所から雰囲気抜群。
中は更に良い雰囲気。窓の形がレトロモダンなデザインでとても良いです。
しかも、完全に貸切状態。
しかも、完全に貸切状態。
ゆ~ったり湯に浸かって身体を癒しました。昼から贅沢だな~ほんと。
館内はこんな感じです。
最後にご当地マンホール。
湯沢に戻ると、既に夕暮れ時。

















