渓谷の底から戻り、下から見えていた赤い橋、川原湯橋から下を覗くと…
 
た、高い。
 
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中央に映る橋の影が一層高さを強調してくれます。
 
高い所は苦手だ。
 
高さ50、60mってとこでしょうか。
 
先ほどの大墳湯も遥か眼下に。
 
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みぞおちザワザワしつつ、見事な景観に感動です。
 
小安峡沿いの緩やかな坂の街道を進んで行くと、10分程で観光総合案内所に着くのですが、そこから小さな展望台がある所に下りられます。
 
小安峡の滝が一望出来るスポットです。
 
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そのすぐ裏手には不動滝と呼ばれる荒々しい滝が岩肌の間を流れ落ちています。
 
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不動滝までの街道沿いには旅館や土産物屋、食事処が建ち並んでいて、色々と寄り道が出来ます。
 
この小安峡は渓谷だけでなく、小安峡温泉としても有名です。

墳湯しているくらいですからね。
 
せっかくの温泉郷なので、立ち寄り湯をしない手は無い。
 
そんな訳で、立ち寄ったのは「多郎兵衛旅館」さん。
 
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脱衣所から雰囲気抜群。
 
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中は更に良い雰囲気。窓の形がレトロモダンなデザインでとても良いです。

しかも、完全に貸切状態。
 
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こちらの薬師の湯は、源泉かけ流しの単純泉で、サラリとした肌触り。
 
ゆ~ったり湯に浸かって身体を癒しました。昼から贅沢だな~ほんと。
 
館内はこんな感じです。
 
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お風呂の後はおやつの時間。
 
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旅館の正面にある「小安商店」さんで名物の温泉ぷりんソフトクリーム
 
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さっぱりしていながら、しっかりした卵の風味と甘みが美味。
 
小安峡温泉の外れまでちょっと歩いてみましたが、
 
ともかくのどかで周りは緑豊かな山、上を仰げば広大な空…
 
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この地が無性に好きになりました。
 
人は本来、こういう所で生活を営むべきものなんだろうなぁ。
 
次は必ずここに泊まろう。
 
帰りのバスの時間も近づいてきて…
 
川原湯橋の近くにある物産館で山菜ご飯を食べただけだったので、「たむら屋」さんで豚丼定食ぶーぶー
 
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稲庭うどんは品切れだそうで…残念。
 
最後にご当地マンホール。
 
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湯沢に戻ると、既に夕暮れ時。
 
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旅は次の地、角館へ。
 
続く右矢印