湯沢駅前からバスで1時間、山間部に入っていきます。

目的地は湯煙が吹き出す、小安峡。

物産館前とそこから少し先の食事処の脇の二箇所から渓谷の底に降りる事が出来ます。
 
手前の入り口は木々の合間をジグザグに降りていきますが、奥の入り口は急勾配の石階段です。
 
今回は後者の入り口から渓谷に降りていきました。
 
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10/下旬、紅葉は見頃前でしたが、天気も良くて清々しい。
 
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なんせ、スケールがデカい!
 
少し歩いていくと、
 
小安峡を代表する赤い橋の見える景色。湯煙が見えてきました。
 
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勢い良く噴出。
 
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通称「大噴湯」です。

硫黄の臭いと熱気に包まれます。

振り返ると、
 
「地獄釜」と称されるだけある雰囲気。
 
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渓谷の中の遊歩道は距離にして数百メートルも無いのですが、見応え十分。

途中、木漏れ日の光の筋に湯煙が重なるスポットが。
 
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こんな美しい景色が普通に見られるなんて、素晴らしい所ですね。
 
感動ついでに観光物産館で。
 
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温泉熱を使って殺菌をしたソフトクリームと言ってたっけ。
 
無駄な甘さの無い、THAT'S ミルクソフトな美味しさでした。
 
小安峡巡りはまだまだこれから。

続く