高岡からの続きです。
藤子不二雄Aさんの故郷だそうで。
思ったより寂しい駅ではある。
海鮮居酒屋の「まる甚」さん。
新鮮プリプリでした。この地方で言う、きときとってやつですね。
げんげ。






向かうは…能登半島の付け根にある氷見です。氷見と言えば、寒ブリに氷見うどんに氷見牛で名高いですね。
高岡駅からはJR氷見線で。
高岡と氷見を繋ぐ短い路線ですが、侮るなかれ…
高岡と氷見を繋ぐ短い路線ですが、侮るなかれ…
図らずも乗車したのはこのラッピング電車。

車内放送も忍者ハットリくんでした。氷見までの30分間、ハットリくんが観光案内をしてくれます。
なのでござる!

沿線も何気にかつての国府が置かれた町並みや義経伝説の残る義経岩、そして何よりも海沿いに臨む立山連峰と、見所満載…次回はゆっくり沿線散策をしたいものです。
魅力溢れる路線です。
氷見駅到着。

さて、ちょうど昼時だし、まずはご挨拶程度に海の幸を。
で、こちら。

頂いたのはお造り定食。

あともう一品。

富山湾に生息する深海魚。底引き網に引っかかってくる雑魚で、「下の下」として捨てられていたのが、数十年前から食べるようになったみたいです。
味は…これが、美味。
ししゃもの身がもっとモチモチになった感じ。この細い身からは想像出来ないようなモチモチ食感でした。
地元ならではの食っていいですね。
新たな出会いに感謝!
1匹サービスしてくれたっぽい大将にも感謝!!
氷見の街中散策。海鮮居酒屋や民宿が建ち並んでいますが、この雪なので辺りはひっそり。暖かい季節は結構賑やかなんでしょうね。

街角のお社もガードされてます。

歩道もこの通り。

そして、氷見漁港に隣接の道の駅、「氷見フィッシャーマンズワーフ海洋館」に到着



館内は食事処や採れたての魚を売っていたり、なかなか楽しい施設でした。
が、この翌年の2012年に閉館…
ただ、「ひみ番屋街」として、近くの橋を渡った所に移転オープンしたみたいです。
次回寄ってみよう。
そろそろ、宿に向かう時間です。

続く
